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昨日の絵・・・
頭に何かをのせて 赤ちゃんを抱いた長いスカートの人と
ターバンを巻いた男性が二人・・・
まわりには 無数の人たちが
思い思いの方向を生きている
しばらくすると
その前にたくさんのひとを抱き締めている人を
そのまた上から抱きしめているひとが現れて・・・
今朝見たら
女の人は胸にハートか花束を抱き
足下には白い犬がじゃれている・・・
この世は おそらく
この絵のように
「今 私にはこう見えている」
という世界ではないだろうか?
その時「その時の私」が
「これはこういうものだ」と見ている
その時において
それは真実で
「・・・のようなもの」というそのものは
そのラベル通りに働く・・・
以前から私は
「今 私は こう思っている」
という捉え方がこの世界の在り方で
そのもの自体は
意味を持たないのではないかと思っていた
この絵をどのように見ても
何を見つけても
それはまさにその時の真実で
次に見たときに
前の物が消えて
違う物が見えたとしても
それはまた
その時の真実で
この世界は
そんなふうにできているのではないかと
今朝この絵を見ながら
また そう思ったのです
同じ見え方が何度も続けば
これはこういうものであるという確信が
信念となり この信念が
そのものに同じ働きをさせ続ける・・・
それにしても この世界は
「これは絶対にこうだ!」と
強い信念で生きている人にとっては
いずれ刻々と変わる自分の見え方や自分の考えに
自分自身が戸惑っていくことになるのだろう
と 「私は今 そう思っている」のです( ´艸`)
人も物も すべての物は
エネルギーの集まりなので
刻々と変化しています
ひとつのものの見方に執着すれば
同じ現実を作り続けることになるのでしょうね
と これもまた
今の私の思いです
娘の家のミモザ
苗木で植えて たった二年半で
こんなに大きく成長しました
一番高いところが剪定されて
ここにいます❤
来年はさらに丈を伸ばして
さらに沢山の花をつけて
さらに多くのひとたちに配られて
さらにみんなの笑顔を引き出してくれることでしょう❤
枝から切り取ったミモザは
ほとんど水あげをしないらしく
蕾は蕾のまま それ以上は開かないそうです
だから挿しておくと
しぜんにドライになってしまいます
長く楽しませてくれる花でもありますが
枝から切り取られずに
風にわさわさと揺れながら
最後の蕾まで咲き切って
季節を終えていくのが幸せでしょうか
それとも切り取られて
たくさんのおうちで「わあ!きれい!」と
喜ばれるのが幸せでしょうか
ごちゃごちゃ考えて
意味をつけるのは人間で
花はただ 咲いているだけ と
ずうっと前に 花から聞きました
喜びの人には 喜びとして
悲しみの人には 悲しみとして
寄り添ってくれる 花たち