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しみじみと 君子蘭を見る

いつから我が家の一員になったのだろうかと考えてみたら
子どもが小学校に上がる時 引っ越し祝いにいただいたものだった

数えてみたら もう37~8年も前からいっしょに暮らしてきたのだった
(夫婦だとしたら 何回も記念の「〇婚式」を経験している仲だ)

初めは千葉の登戸の玄関にあり 離婚を機に 
子どもたちには転校続きの子ども時代を過ごさせることになる 

高洲を経て にれの木台から 父を看るために静岡県に戻り
富士宮の杉田 富士の五貫島 中丸 娘が建ててくれた松岡の家から
病気の息子の仕事のために栃木の鹿沼に移り
(これがまたすばらしいプレゼントでした)
半年で今の裾野に引っ越し・・

住まいは9回もかわったけれど 
ずっとそばで私の暮らしぶりを見ていてくれて
その間に いつのまにか株も1株から3株に増えている

数年前に亡くなったインコも
21年という信じられない月日を共にしてくれたけれど
さらにさらに長く この蘭はそばにいてくれたのだと
きょう しみじみとこの君子蘭を見る

私の人生の見届け人さん
「いやぁ~ 人生ってホント おもしろいですねぇ」って?
いや まったく まったく と

師走に入った日曜日の午後の会話です









今年はインフルエンザのワクチンが不足しているそうですね

私はインフルエンザの予防注射を受けたことは
何十年も前に1度位あったかどうかですが
68才の今日までにインフルエンザにかかったのは
たぶん1回か2回くらい・・

たしかインフルエンザの高熱は ガン細胞も燃やしてしまうと聞いて インフルエンザまでもが私を生き延びさせてくれたのだなぁという感慨があります

・・・・・・・・・・・・・・

(3年前の記事です)


私の息子は 以前インフルエンザ予防接種は会社命令で、あとの症状がとても重いので苦しんでいました。
娘は妊娠中、接種しなければこの病院では分娩できません、と言われて悩んでいました。

何事も、より多くの情報から、自分で選択できる世の中であって欲しいと願っています。

当局が勧める[接種する選択]は、あたりまえに選択しやすいですが、接種しない選択のための情報が少なく感じます。

お母さんたちから[子どもにワクチンを打たない選択をすることが、どうしてこんなに大変なのでしょう!]と、よく聞きます。

2年くらい前でしょうか、ある医師が、当局と製薬会社を相手取って、ワクチンの全成分を開示せよ!と闘って勝訴し、世界に発表した内容を見て、とてもショックでした。

あらゆることは、信じているひとにとっては真実であり正義 正解ですが、迷っている人には、どちらも正しく どちらも間違っているように思えるので、自分の選択に自信がもてず後悔しない選択をすることは容易ではありませんね。

みんなが選ぶほうを選んだほうが安心!という選び方から、自分で考えて選ぶ自立の時代に変わってきています。

地球の波動が密になるにつれて、隠していたことが明るみに出てきますから、みんなと同じことを「しない根拠や情報」がますます開示されていくでしょう。

それにともなって、バランスとして、それを「選択する根拠や情報」も私たちに示されるでしょう。

どちらも知って、私たちひとりひとりが自分で決める生き方に変わっていくのでしょうね。

自分で考えて決める、自立をめざす、生き方意識を変えるためには、子どもの問題がいちばん早道なのでしょうね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(選択のためのひとつの情報として)

「それでも打ちますか?インフルエンザワクチン」
https://ameblo.jp/t-konomi/entry-11948344483.html










今朝起きたら この富士山

前髪まったいらのおかっぱ頭
ちょっと可愛らしい富士山です




お日さまも
やさしく微笑んでいます

~心配いらないよ~








この春
旅から帰った私の食卓に
ばらまかれていた小さい黒い種

出掛ける前に
あんまり立派だったので
ガラス瓶に わんさか飾った人参の葉っぱ

まだ青々としているその下に
おびただしく ものすごく落ちている黒いツブツブ・・・

ナンズラカ?!

手にかき集めて
「あなたの種ですか?」
と人参に聞いてみたりして・・・

こういう時は
ナンズラカ・・・と言いながら
私はプランターに蒔いてみるのです

真ん中に ひとすじ・・・

双葉が出て もうすでにいい香りがして
ホーリーバジルだとわかりました
「バジルの女王」 ホーリー(聖なる)バジル

紫色の花でした
夏の間 ベランダに出るのが楽しみなくらい薫ってくれて
これからこのまま 立ち枯れていきます

しっかり枯れるまで
それを見守っていくことに堪えて
そのあと感謝で刈り取ります

茎を紐で結わえたら
しばらく家のなかに吊るして乾燥させて
それを1cm位にカットして

お鍋に たったの2gでいいのです
10分ほど煎じて しばらくそのまま冷まします

色が出たころ容器に移して
一年中わが家の冷蔵庫にあるお茶です

でもいつも飲んでいるのは
敬愛するお医者様が 庭いちめんに作られて
カットしたものをいただいて飲んでいるのです

あの種は どこからきたのでしょう
しかも 人参の葉っぱの下に・・・・

いまだに謎ですが
ま  こんなことはよくありますから (⌒‐⌒)









9年前の今日(2008.10.25)のメモが出てきました

・・・・・・・・・・・・・・

以前 大切な友人からいただいていた
マザー・テレサの言葉の中に
深く考えさせられたものがありますので
ご紹介したいと思います


    

わたしたちは忙しすぎます。
ほほえみを交わすひまさえありません。
ほほえみ ふれあいを忘れた人がいます。
これはとても大きな貧困です。

多くの人は病んでいます。
自分がまったく愛されていない
関心ももってもらえない
いなくてもいい存在なのだと・・・。

人間にとっていちばんひどい病気は
だれからも必要とされていないと感じることです。

人は一切れのパンではなく
愛に、小さなほほえみに飢えているのです。

だれからも受け入れられず だれからも愛されず
必要とされないという悲しみ
これがほんとうの飢えなのです。

愛を与え 愛を受け取ることを知らない人は
貧しい人の中でも もっとも貧しい人です。

愛はまず家庭から始まるのです。
愛は家庭に住まうものです。

こどもたちは 家庭の中に愛やほほえみを
見つけることができません。
こどもたちはさびし過ぎるのです。
さびしさをまぎらわせるために
外へ 探し求めにゆくのです。


     


わたしたちは なぜ忙しいのでしょう?

しあわせのために生きていて




(写真の絵は「夕陽に帰る」)



ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
Copyright © Yumeko All Rights Reserved.


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