カレンダー
11 2019/12 01
S M T W T F S
5 7
8 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
  リンク








  最新記事
  月別記事(直近3ヶ月)
  記事順序
古い記事からご覧になりたい方は、下記のページへお入りください。

http://blog2.yumekosan.com
  プロフィール
   Author:   Yumeko
    HP:   ヒーリングアートYume
  ブログ内検索
  ブログ@携帯
 



1、きょうはイエスさまが生まれた日
  世界中で メリークリスマス!
  私の手帳をみれば 毎日が 
  誰かの誕生日 毎日が聖なる日・・
 
  毎日が「おめでとう!」で 
  毎日が「ありがとう!」の日

 
2,きょうはあなたが生まれた日
  毎日が 誰かの特別な日
  いつも思うの あなたとはどこで
  どんな時をすごし どんな別れをしたのか

  毎日が「さようなら」で
  毎日が やっと会えた日


3,きょうは僕が生まれた日
  あなたに 出会うために
  きっとまた 会えるようにと
  叫ぶように祈り 別れてきたのだろう

  悠久の時を越えて 
  今ここで 出会っているなんて・・


  あなたが誰で なんのために
  ここで出会ったのか知らないままに
  傷つけたり 悲しませたりして ごめんね

  あなたのおかげで 生まれてきたの
  今度はわたし きっと やり残さない
  やっとまた 出会えたんだもの ここで


  毎日が 誰かの特別な日 
  みんな誰かの たいせつな人
  毎日が 「おめでとう」で
  毎日が 「ありがとう」の日



(2012.12.08)






分離から 統合の時代へ
統合とは 違っているものの集まりである

怖れから 愛へ
愛とは すべての感情の集まりである

分離も 怖れも
愛の中の一部である

すべてのものは
愛の中に包含されている









阿蘇の友人(と呼ばせていただきますね)正木高志さんの
「地球のマユの子供たち」というご本を紹介させていただきます

光栄なことに私の絵「草曼荼羅」を
表紙に使っていただきました

その了解を得るためにと
彼は本の原稿を私に送ってくださいました

わざわざ送って下さらなくてもいい とお断りしたのに
やっぱり送ってくださいました
「ゆめこさんは読まなくていいですからね」
とおっしゃって

そのお言葉に甘えて 
この数年 とんと読書が進まなくなっている私
実は まだ読みかけたばかりで
内容を把握していません
それが申し訳なくも残念でもあるのですが・・

にもかかわらず きっと内容は
いつも私がお伝えしていることと
同じではないかと
そんな気がしているのです

正木さんがどんなアプローチで それを
私達に投げかけてくださっているのか
それがとても楽しみなのですが
新しいメガネを買ってから・・・と
目のせいにしています ごめんなさい

読ませていただいていないのに
たぶん こんなことが書かれているのではないかと
私の中から出てきた言葉がありました
    
・・・・・・・・・・・・・・・

全体である意識が
その一部である肉体で
この世界を味わっている

全体も 一部も
私である

私の肉体の外側に見えるものは
全体である私の中に包含されている

見る者も
見られる者も
私である・・・・

それを思い出すプロセスが
速まっている



・・・・・・・・・・・・・・・・



「地球のマユの子供たち」(正木高志さんの言葉)

阿蘇の外輪山にポッカリ浮かんでいる、オレンジ色の大きなお月さん。
その月光は、太陽の光です。鏡のように、地球の夜を照らしています。

その地球を、月から眺めたら、どんなにきれいでしょう。
地球の直径は月の4倍。見える面積は16倍です。太陽の光を浴びて、青くまぶしく輝いています。

地球は水の星です。青く広い海。白い雲が渦巻き、北極と南極そして高山が氷雪に覆われ、山から流れる河が草原や森をうるおしています。

循環するその水系に生態系が息づいています。40億年生きてきた生態系を一本の大きな【生命の樹】にたとえれば、その表面に立ち現れて生死を繰り返している、人間を含む無数の個体は、大樹に生かされている木の葉や花や果実のような儚い存在ではないでしょうか。

地球の生命は、水系に抱かれ、大気圏に包まれて、まるでマユの中のサナギのように、生かされています。

そのマユを、地球本体をくり抜いて、3次元コンピュータグラフィックスで描いたら、どんなに美しいことでしょう。太陽に照らされているだけでなく、自ら生命のオーラを放っているでしょう。

その映像を、ググっていくと、自分自身が現れます。世界中のどこで、誰がググっても、その人が表示されます。

私も、あなたも、生きとし生けるものはすべて、ほんとうは地球のマユに抱かれた【生命の樹】です。

そんな『地球のマユの子供たち』という物語を出版しました。

311の後に構想をはじめ、小冊子でバージョンアップしながら、8年間かけて書いてきた環境思想の、最終バージョンです。
今回は本屋さんの店頭に並ぶように、大幅に増補、改定して、ハードカバーのステキな本に変身しました。

出版は南方新社。定価1200円 (税別)。

アンナプルナ農園からお求めいただけます。
お名前、郵便番号、住所、電話番号、冊数を、郵便、電話、FAX、メールなどでお知らせください。
1部 1200円 (税、送料こみ)。10部以上 1000円 (税、送料込み)です。

正木高志
〒861ー1441 熊本県菊池市原4490

maisamasaki@gmail.com

FAX0968ー27ー0206









自立って
お金のことじゃないよ


ひとりの時間を 楽しく過ごせること


自分で自分を 幸せにできること


自分で選べること


選んだ体験に責任をもつこと


誰かによって幸せになったり
誰かのせいで不幸になったりはしないということが
わかっていること


毎日の出来事を
自分の立場で感じつつ
相手の立場からも観ることができる自由自在なズームを持つこと


せいいっぱいな自分や誰かに
エールを送れること


(2012.11.20 旅のメモから)








普通のことに
驚いたり 喜んだりしていたら
人生はそれだけで
一杯になっていきます

何をどう思うかが 
幸不幸かな?

なんでもゲームにしてしまうのも
なんでも遊びにしてしまうのも自由な 何十年・・・

それが人生だもの




ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
Copyright © Yumeko All Rights Reserved.


.