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(絵は「魂の道」)

2014年 6年前から
何度この映画を紹介させていただいたことだろう

私たちは あまりにも忙しすぎて
それがもう始まっていることにも気づかず
専門家の警鐘も耳に入らず この時を迎えた
   
   
ようやく今 全世界に
この映画を見直す時間が与えられた
   
この映画をはじめて観た頃から比べたら
どれほど多くの人たちの口から
「転換期」「移り変わり」「変化の時」 
という言葉を聞くようになったことだろう
   
忙しくても 
沢山の出来事が起こり続ける中で
知らず知らずのうちに
私たちの意識は変わってきている
   
そして 
全人類が平等に 同じ体験の中にある今
ようやくこの映画の言葉が耳に入ってくる
  
  
もう一度 じっくりと
この映画を観たいと思います
  
字幕を止めながらゆっくりと
ぜひ ごらんください
   
・・・・・・・・・
(ここからは2014.04.03のブログの抜粋です)

映画「クロスロード:新しい世界観の陣痛」
2014/04/03 (Thu)

YouTubeで(無料)の98分の映画
http://www.youtube.com/watch?v=4XbclWTPkEM

たくさんの専門分野の学者たちが話す
その分野からみた 今の世界の状況と人類の未来
そして 結論は  ひとつ・・愛

字幕スーパーに追いつかず
何度も止めては読み をくりかえした

ワクワクして ノートに書き始めた
こんなに真剣にノートをとったのは
生まれてはじめてかもしれない

私の話では届かなかった男脳のかゆいところに
これなら手が届くというすっきり感がある(^^)v

みなさん ぜひ 観てください!

時間がなければ せめて38分22秒あたりから始まる「幼虫・蝶」と
その次の章「意識的な進化」だけでも観て下さい
とてもわかりやすくまとめてくれています

「我々が直面する重大な問題は
 問題を引き起こした同じ思考レベルで解決することはできない」
        ーアルバート‥アインシュタインー

(内容より)
「現在 我々が直面している全問題、 
それらは問題ではなく、実際には質問だ。

 我々は誰なのか?

 誰になることを 本当に選択するのか?

 どう人生そのものに関わることを選択するのか?

 人生のすべての異なる要素に 環境に 地球そのものに
 そしてもちろん人々に どのように関わることを選択するのか?

 なぜ ここにいるのか?

 ここからどこに向かうのか?

 わたしの人生の意味とは 何なのか?

 我々は 古い解決策ではもはや維持できないという転換期に来ていて
 それが原因で危機に直面している・・・・」
  
  
・・・・・・・・・・・
  
ずっと以前に このブログに載せた詩を思い出しました
  
「 信じて 待つ」      2003.03.23
   
私たちは、もともとひとつの光でした。
あらゆる感情をあじわうために
あらゆる人生を体験してきました。

このひとつの人生だけをみると、
お金持ちの家に生まれてくる人もいたり、
生きているだけで せいいっぱいの国に生まれたり、
健康だったり、身体が不自由だったりと、
とても不公平に見えますね。

けれども、何百回、何千回・・の転生の中で、
ある時は王様もやり、ある生では泥棒もやり、
警察官もやり、スポーツ選手もやり、病人もやり、
殺す人をやったり、殺される人をやってみたりと、
あらゆる役柄を体験することで
みんなバランスがとれて平等なのです。

100人いれば 100通りの道を歩いてきました。
ですから、戻るところはひとつでも、
帰り道はまた100通りあるのです。
同じでなくていいのです。

ひとは、
科学や物理学から、スポーツや医学から、
宗教や、音楽、絵画、彫刻などの芸術から、
または、病気にかかることから、
あるいはそれを看護することから、
愛する人との別れから、淋しさや孤独から、
海や山の自然から、出産や子育てから、
健康や喜びをもたらす料理から、
あるいは、争いや戦争の中から、
必ず何かの感情をともなって、
生と死、肉体と魂、ここに在る意味や役割について考え始め、
やがて宇宙の真理に気づいていきます。

それぞれ自分の書いたシナリオ通りに、
それぞれのテンポで目覚めていきます。

必要な時に、必要な体験をして、
体験の中の毎瞬々々が、チャンスの連続。
誰と比べる必要もないのです。

それは、5年10年という時間ではなく、
一生、二生、あるいは五生、十生・・・
あるいはもっと先のことかもしれません。
次元を越えて、星をまたぎ、私たちは進化を続けます。

どの道を歩いても、
みんな必ず光に戻ります。

だからこそ、
地球という星に生まれた人間として、
野の花に目をとめ、
季節をあじわい、
日々のできごとを感じ、
この肉体を愛し、
あらゆる生命を慈しんで、
この生を大切に生きたいと思います。

“ 信じて 待つ ”
そんな、宇宙の大きな愛に
近づきたいものですね。







「仏説父母恩重経」
(原文全巻)http://sketchyoshie.michikusa.jp/bumo.html
(対訳)  https://piicats.net/bumo.html

私は 17歳の時にこのお経本に出会い、
感動して、一夜お借りして、
手放しで泣きながら、障子紙に書き写しました。

4歳になる前に両親と別れた私が、
その時どんな思いでこれを写したのか・・・

そのときはまだ、このような現代語訳はついていませんでしたが、
この原文が、現代語を読む以上に私の心に入ってきたのはよく覚えています。

書き間違えた箇所を切り貼りして、お経本のように折り畳み、
お菓子の箱の厚紙を表紙とした私の初めての写経本が、
いつの間にか手元から消えて、
それから30年後、別れて暮らして67歳で亡くなった母の
お仏壇の中から出てきた時には、
本当に、本当にびっくりしました。

3歳で別れた娘が17歳にして書き写したこの「父母恩重経」を、
母がどんな思いで読んだことか・・・と、
またしみじみと母を想ったことでした。


新学期の4月、保育園や幼稚園や小学校と、
はじめて母の膝を離れて、
はじめは泣きながら、
やがてバイバイと手を振れるようになるまでの
せつなく可愛いこの時期に、

親としての自分と、
子ども時代の自分を見つめた親の思いを想うことも、
すてきなことではないでしょうか。











「時(とき)」とは
たくさんの動画ページが重なっている本のようなものです


違うページを開けば
同じ場所にいて 違う景色が展開されています


どのページも 
そこではそれが「あたりまえ」です


自分の「あたりまえ」が変わると
ページが 完全に変わるのです


ページをめくる時
前のページの動画が早送りのようになっていて
昨日と今日の様子があまりにも変わっているので
その変化にとまどうでしょう


それが あなた方の今です


受け入れなければ苦しみですが
新しい景色を受け入れて


・・これはプロセス 途中ですから・・
ここをどうやって楽しもうかと考えたら・・・


ちょうど知らない冒険王国にきたようなものです


さぁ! いよいよ

光の増幅によって
今まで見えなかった隠されていたことも
明らかにされていくでしょう
本性も病気も出てくるでしょう
   

でも それをどうぞ
今までのようにジャッジしないでください
   

生まれてきた意味や
今ここに存在する意味
病気や  生死さえも・・・
    

悪も間違いもありません
   
   
   
あらゆる出来事は
あなたのジャッジを手放すチャンスです

誰かを責めることは
自分を責めていることだと気づく時です


あなたは 加害者も被害者もどちらも体験したので
今回はそのどちらでもないところから
「自分」を観ているだけです


自分のこととして 
深く受け入れて 許してください


そう 

どんなことが見えてきてもです


そしてそれは
一生の最期に その一生をスクリーンで観るように
このページを早送りで体験していると認識していてください


そして 
観ているすべての出来事と
その時代を生きてきた自分に
愛と 愛を・・・ 
さらに愛を贈ってください

そして しっかりと

次のページを開くのです













2011年3月11日 あの日
被災直後の避難所から私に送られてきた
友人のメールを再シェアします

「今日は3月にはありえない冷え込みで
  外はアイスバーンです。
 この冬いちばんの冷え込みかもしれないと思うほど。
 外にはツララがあります。
 これは原子炉を冷やすためのものだと感じています。
 見えない大きな力が私たちを守っています。

 仙台は 東北は 日本は 世界は いま 
 破壊と再生のプロセスに入ったのだと思います。

 ひとつ分かることは「大丈夫」だということです。」


彼女もまた渦中にありながら
祈りの中にあると感じて感動しました

旅先からこのメールを公開して
「みなさん 祈ってください」とお願いした日が
昨日のことのように思い出されます


今年の3月 世界はコロナの不安と心配の中にありますが
今またこのメールに勇気づけられています








月はわたしの原点でもあり
観音は月のはたらきのようにも思えます

月は 毎日姿を変えながら
許し 受け入れ
支え はげまし
伸ばし 信じて待ち 
いつも 静かに そっと見守る・・・

観音は 音を観る
音とは 衆生のありさまのすべて
観るとは 裁かずに 
そのままを受けとること

気づいていても いなくても
わたしたちは いつも
信じて待たれ 
そのままを受け入れられています

いつもわたしたちにふりそそがれている
慈しみの光があることを
月が 見えるかたちで
おしえてくれているように思います 


(2019.03.20)


ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
Copyright © Yumeko All Rights Reserved.


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