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   Author:   Yumeko
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この君子蘭は たしか
子どもたちが小学校に入学する前に
引っ越し祝いにいただいたもの


もう40年以上も前から
両手に余るほどの引っ越しを共にしてきた静かな家族


1株だったものが いつのまにか3株に増えて
時折り 思いだしたように美しいオレンジの花を咲かせ
ひしめくように元気でいてくれる
     
    
    
真ん中から新しい黄みどり色の葉が顔をのぞかせてくると
じきに いちばん外側の葉が
「私はそろそろ おいとまします。」とでも言うように
葉の色が変わってきて 世代交代の準備を始める
    
   

そんなに急がなくても と思うのに
「もうじゅうぶんに生きました。」と
未練もなげに はらりと力を抜いていく
     

人間も植物も
こうして当然のように世代交代をくりかえし
連綿といのちをつないでいるのだ
     

「さあ もう私を・・・。」
という言葉にうながされてその葉を折りとる時
必ず私の口から出る言葉がある
     

「あなたが生まれた時も すごくうれしかったよ。
 そばにいてくれて ありがとう。」
      

その時 私はいつも
最敬礼の姿勢になる







「2008年秋の風から あなたへ」
    
    
神をあがめるように 自分を敬いなさい
ひとに感謝するように 自分を慈しみなさい
    

あなたを罰する者は あなたしかおらず
あなたを赦す(ゆるす)者もまた あなたしかいない
    

あなたを病気にすることも 癒すことも
あなたを幸せにすることも そうでないことも
あなた以外の 誰にも介入できないことなのだ
    

あなたの今の環境そのものが
あなたが今回生まれた目的を
もっともうまくあじあわせて
さらに愛に近づかせる・・思い出させる最短コースなのだよ
    

あなたが そのままの自分を受け入れて赦すとき 
あなたは あなたと同じように 
そうであるしかなかった そのままのひとたちを赦すだろう
    

あなたが そのままの自分を愛して抱きしめるとき 
みんなあなたと同じように 愛を模索しながら
せいいっぱいを生きていることに うたれるだろう
すべては あなたから始まるのだよ
    

あなたが自分をどう評価しているかを
まわりがそのまま演じてみせる
そこは自分の中を写して見ている 鏡の世界なのだ
    

思いによって創造した世界を 体験して味わい 
そして またあらたに創造するために
あなたは あなたが選んだ衣服をまとい
あなたが依頼したキャストによって
あなたの書いたシナリオを
あなた自身が主役となって演じる舞台の 中央に立っている
    

あなたの合図によって 幕があき
あなたの思いと言動によって 物語は進み
あなたの気づきとあらたな選択によって
舞台は あらたな展開を迎えようとしているね
    

ようやく今 つらい場面をやり終えて 
あなたは感謝に行き着いたところ
    

生かされてきたことと
生きてきた自分への深い愛・・
    

それは あなたの舞台を共に演じた
特に あえて悪役を演じてくれたひとたちへの
深い洞察と 限りない感謝にかわるだろう
    

これからあなたが受け取るものは
新しい舞台の・・
感謝と喜びと祝福の舞台の 主役なのだよ!
    
    

ここまでがんばって よく生きてきたね
    

こころから拍手をおくります
    
    

(写真は宮古島の 空の花束)
     
    
    

「ゆめこのひとりごと」2008.10.30




Yさんへ

ありがとうございます

肉体はね
生まれたときから 死に向かって生きています
生きていることは 死につつあるってことかな

だれでも 明日をも知れないいのちを生きています

病気があるということは
一日一日を 誰よりもたいせつに生ききることを
決めてきたってことかもしれない

わたしもね
明日めざめないかなと思うような日もあって
息子の寝顔にあいさつをして
胸を抱くようにして そぉっと横たわることもあるけれど

そんな時
宇宙の渦巻きにすいこまれるみたいに
意識が遠のいていきながら 
やり残さなかったかな?って思うのよ

「これでいいのなら おまかせします・・」

 
朝 目が覚めると
ああ 時間をもらったなぁってうれしくて

だから毎日 忙しくても 何もしなくても
忙しいことを楽しんだり
何もしないことを感謝したりして
今生きていることに意識を向けて
選択して体験していることを よく味わうの

風で洗濯物がゆれていたり
葉っぱが太陽に向かっているのや
枯れた葉っぱの根元に
ちいさな芽が出ていたり

見回すと なにもかもがいとおしくて
胸がいっぱいになる・・・

どれだけ長く生きるかよりも
どれだけしあわせに気づいて生きるか・・
いまわたしには そのことのほうがたいせつに思えます

しあわせは 与えられるものじゃなくて
いまの生活の中で 気づいて感じるもの

気がつけば 気がつけば 感謝だらけの
奇跡だらけの しあわせだらけの毎日

うれしいな たのしいな 
しあわせだな ありがとう
         
からだも 感じるこころも 
たいせつにしましょうね
           
わたしもあなたを愛しています

        

ゆめこ

(写真の絵は 「生きる」)


「ゆめこのひとりごと」2008.10.28




人はみんな あったかいんよ~
      

雨の中を歩き回ったあとでさえ
息子のからだは あったかい
      

この子のからだがあったかいだけでいい・・
と思えたことが私を変えた
     

不自由な人ほど 人を変えるんよ~
ちゃんと仕事してるなぁ・・って
いつも思うんよ
     

この赤べこ親子は
どれだけ 人のあったかさを引き出していくのだろう
      

姉べこのユーモアセンスに 拍手!
彼女は天才だ    

みんなのあったかさに 涙・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった】岸田 奈美@ミライロ

https://note.mu/namirairo/n/n28c8d62e0eee?fbclid=IwAR1z8NqKNRjCy2Jpv5neArNktRJ9JVvDWd5nwPcjGXtYiXcl6GwEOM1rt80








何年も前から見逃すことのなかった瑞穂舞い
通称「天女の舞い」と呼ばれているこの舞い
心が洗われて 癒やされて
舞いのリトリートと名付けましょうか・・・

今回私は初めて先約があって観られないのですが
今年一年頑張った自分へのごほうびに
ぜひお勧めします

チケットのお申込みは こちらにお願いいたします
安部深雪さん
09027535525
itukusimu.kokoro*gmail.com(*を@に換えて送信してください)





《第15回定期公演 瑞穂舞2019》

日程が決まりました。
詳細は以下の通りです。来週よりチケットの発売を開始致しますので、どうぞお早めにお申し付け下さいませ。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げて居ります。
( 白孔雀 )


【作・演出・振付】浅野瑞穂
【出演】浅野瑞穂
 朝倉叶子 安部深雪 浅野まり穂 
宮口香保里 下平展瑚 竹澤阿沙子
 三上真千子 坂の上卓一 宍戸健晃
(佐賀教室)古川久美子 瀬戸口寛子 
山田亜由子 久原輝子
(京都教室)中村有里 田村悟士 中村好江
 吉田咲子 吉田幸祐 竹中万知子

【日時】2019年12月13日(金) 
開場 18:30 開演 19:00
【会場】南大塚ホール
  豊島区南大塚2-36-1  
電話03-3946-4301(代表)

【チケット料金】
全席指定 S席4,500円 A席3,500円
※子供(5歳以上小学生)1,000円引き 送料込み

◎チケットのお申込みは こちらにお願いいたします
安部深雪さん
09027535525
itukusimu.kokoro*gmail.com(*を@に換えて送信してください)



(株)ミズホインターナショナル
電話:03-5396-2262
e-mail:info@asanomizuho.com
Fax:03-6914-3374
南大塚ホール/東京都豊島区南大塚2-36-1 
電話03-3946-4301(代表)




ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
Copyright © Yumeko All Rights Reserved.


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