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クリスマスが近いこの季節
どこも夜のイルミネーションがきれいですね
広島は 道路の脇が延々と 競い合っているように美しいし
昨年は 福岡の警固公園のイルミネーションに感激して
走り回って携帯でパチパチ撮ったのを思い出します

(昨年の警固公園のイルミネーション)

今頃 山下達郎の
きっと君は来ない ひとりきりのクリスマス・イブ・・
なんてきこえてくると
この年になっても なにか胸がきゅんとしたりします(*´∇`*)
パソコンのデーターの中に
こんな詞をみつけました
作曲家の瀬戸龍介さんにお渡しした詞で
たしかもうメロディが出来上がっているとおききしています
《毎日がとくべつな日》
1、きょうはイエスさまが生まれた日
世界中で メリークリスマス!
私の手帳をみれば 毎日が
誰かの誕生日 毎日が聖なる日・・
毎日が「おめでとう!」で
毎日が「ありがとう!」の日
2,きょうはあなたが生まれた日
毎日が 誰かの特別な日
いつも思うの あなたとはどこで
どんな時をすごし どんな別れをしたのか
毎日が「さようなら」で
毎日が やっと会えた日
3,きょうは僕が生まれた日
あなたに 出会うために
きっとまた 会えるようにと
叫ぶように祈り 別れてきたのだろう
悠久の時を越えて
今ここで 出会っているなんて・・
あなたが誰で なんのために
ここで出会ったのか知らないままに
傷つけたり 悲しませたりして ごめんね
あなたのおかげで 生まれてきたの
今度はわたし きっと やり残さない
やっとまた 出会えたんだもの ここで
毎日が 誰かの特別な日
みんな誰かの たいせつな人
毎日が 「おめでとう」で
毎日が 「ありがとう」の日
どこも夜のイルミネーションがきれいですね
広島は 道路の脇が延々と 競い合っているように美しいし
昨年は 福岡の警固公園のイルミネーションに感激して
走り回って携帯でパチパチ撮ったのを思い出します
(昨年の警固公園のイルミネーション)
今頃 山下達郎の
きっと君は来ない ひとりきりのクリスマス・イブ・・
なんてきこえてくると
この年になっても なにか胸がきゅんとしたりします(*´∇`*)
パソコンのデーターの中に
こんな詞をみつけました
作曲家の瀬戸龍介さんにお渡しした詞で
たしかもうメロディが出来上がっているとおききしています
《毎日がとくべつな日》
1、きょうはイエスさまが生まれた日
世界中で メリークリスマス!
私の手帳をみれば 毎日が
誰かの誕生日 毎日が聖なる日・・
毎日が「おめでとう!」で
毎日が「ありがとう!」の日
2,きょうはあなたが生まれた日
毎日が 誰かの特別な日
いつも思うの あなたとはどこで
どんな時をすごし どんな別れをしたのか
毎日が「さようなら」で
毎日が やっと会えた日
3,きょうは僕が生まれた日
あなたに 出会うために
きっとまた 会えるようにと
叫ぶように祈り 別れてきたのだろう
悠久の時を越えて
今ここで 出会っているなんて・・
あなたが誰で なんのために
ここで出会ったのか知らないままに
傷つけたり 悲しませたりして ごめんね
あなたのおかげで 生まれてきたの
今度はわたし きっと やり残さない
やっとまた 出会えたんだもの ここで
毎日が 誰かの特別な日
みんな誰かの たいせつな人
毎日が 「おめでとう」で
毎日が 「ありがとう」の日
(「響き」)
他人を支配するというようなやり方で
自分を克服できると思うのは 馬鹿げているよ
なぜなら 支配は怖れのまたの名だから
すぐにまた もっと高い壁を創り出すだろう
なぜなら 他人という壁も
あなたが創り出した あなたの中の怖れに他ならないのだから
常に 自分の中に 自分への思いやりをもちなさい
与えて与えたものが 与えられるようになっている
自分に対して 信頼と愛を 与えて与えなさい
それは 大きな自信となって返ってくる
他の人を壁にして それをよじ登ろうとするのは無駄なことだ
壁はいつも 自分の中にある
その壁は 力ではとうてい打ちくだくことはできないのだよ
いつくしみ さらにいつくしみ 氷を溶かすようにして
自分自身を いだきまいらせよ
ひたすらに いだきまいらせよ
(「愛の観音」)
夢を見て 飛び起きた
外はまだ うす暗い
横になったのは ついさっきだった気がする
今なのか もっと前なのか
いつの頃か分からない
サリーのような 頭とからだに布を巻いた母親は
工事用の一輪車ほどの荷車を押していた
荷車には荷物はひとつもなく
ふたりの子どもが乗っていた
うしろに6、7才に見えるお兄ちゃんと
お兄ちゃんのまたぐらによりかかった
生後5、6ヶ月かと思われる赤ん坊
ふたりは静かだった
母親がほこりまみれの顔で 訴えかけてきた
「この子たちに なにか下さい!
ずっと歩いてきた
もう何日も食べていない
乳が出なくて 赤ん坊も弱っている
おむつもなく 下痢をしたまま替えることもできない」
見ると 母親のからだに巻いていると思った布は
裂かれて ほとんど残っていなかった
誰かがコップに1杯の水を差し出した
母親は まずお兄ちゃんに飲ませた
もっと欲しがるお兄ちゃんの口から
コップをもぎ取るようにして
自分の口に少しだけふくんで
それを赤ん坊の口にもっていくが
赤ん坊は目をとじていて 口をあけることもしない
母親は口の中の水をごくんと飲み込んで
さらにもうひとくちコップの水を飲んだ
わずかに水が残ったコップをお兄ちゃんに渡して
今飲み込んだ水が出てくるのを待つように
赤ん坊の口に やせた乳をもっていった・・・
わたしは ここで飛び起きた!
「ミルクを探してこよう!」
夢の中でわたしは その場のひとりでもあり
母親でもあった
ぐったりした赤ん坊の おむつの中までがわかっている
なんとかしなければ!!
叫びたいような思いとともに
しだいに頭が目覚めていく・・・
昔も今も これは世界のどこかで起きている・・・
ああ わたしにできるせいいっぱいを生きなければ
(「観音智」)
いとしき同胞(はらから)よ
輝ける命よ
しばしの試練の時を
こころ安らかに越えよ
その社会の混乱と
ひとりひとりの苦しみは
罰としてではなく
カルマの償いでもなく
ひとつの栄えが終わり
次ぎなる時代に進むため
古き思い 考えを
脱ぎ捨てていくためのドラマ
・・価値観 判断 善悪 生死・・その信念
そこからすべての現実が変わっていく
在るという考え
失うという考え
生きているという考え
死ぬという考え
良いという考え
悪いという考え・・・
失い 別れ 壊れ・・
それは変わっていくための現実創造
はじめからずっと
すべてはあった
そして すべてははじめから
なにもなかった
何も失わず
誰も死なず
すべてがそのままで よしなのだ
それが最も早く腑に落ちるよう
最大限の速さで
あなたは思い出しの道を急いでいる
どうか
どうか
しばしの試練の時を
こころ安らかに越えよ
その先に 光の花束を
あなた自身が用意して
そのすばらしき生に降りたのだよ