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  映画「人生フルーツ」上映会

 ◎日時  2019年07月20日(土) 13:15~(91分)               開場  13:00
 ◎会場  静岡県裾野市生涯学習センター 2F 視聴覚室  
       席数 40席 (お申込み先着順)
       〒410-1102 裾野市深良435
    (駐車場が満車の場合は隣の文化センターのPをご利用下さい)

 ◎参加費 おとな1500円 学生無料 (当日お支払いください)

 ◎申込先 すその自主上映シアター(岡澤)
       event*yumekosan.com
       (*を@に替えて送信して下さい)
       ・「人生フルーツ」申し込み と明記して下さい
       ・ お申込み全員のお名前をお書き下さい

      *定員40名の会場です お申込みはお早めに
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~風が吹けば、 枯れ葉が落ちる。
 枯れ葉が落ちれば、 土が肥える。
 土が肥えれば、 果実が実る。
 こつこつ、 ゆっくり。
 人生、フルーツ。~

 本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは、女優・樹木希林さん。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりと始まります。

むかし、ある建築家が言いました。
「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。」

 愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さん(当時90歳)が、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さん(当時87歳)の手でごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。永年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。・・・

 かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんはそれまでの仕事とは距離をおき、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたー。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(わたしの感想)
大きな団地群の片隅の雑木林の中を、
風が通り抜け、果実が実り、
ゆるやかに時が流れています。

1部屋の平屋でのふたりの暮らしの豊かさは、
忘れていた何かを思い出させます。

こころがあたたまる、とってもあとあじのよい映画でした。
ぜひ、ごらんください。

 皆様のおかげで、「すその自主上映シアター」が発足してから2年を超えました。今までの皆様からのお預かりが少しありますので、それで劇場用の映画を40人の会場でこぢんまりと観ることができる、今回は感謝の上映会です。
これまで「すその自主上映シアター」として、11本の映画をご一緒いただきました。支えてくださって、本当にありがとうございました。
これからも どうぞよろしくお願いいたします。





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