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凹みだけの形はない

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いつも 私の目や頭が
どれくらい把握できるかを
試されているように思う

部分を見ていると 一喜一憂して苦しい
ズームをひいて この魂がなぜこれを選んだのかと考えると
もっともポイントの高い難問に挑戦して
一気に成長しようとしているか あるいは 
周りを成長させようとしている崇高な魂の選択だと思えてきて 
心配が安堵と感謝と尊敬に変わる

「こうあるべきだ」を はずす時が来ている
そのために 新しい時代の子どもたちが来ている

彼らは みんないっせいに決められたことに従うことに抵抗する
今までのやり方が 人間を幸せにしてこなかったことを
初めから知っている

「こうあってほしい」を 手放したら
なんてこの世界は多様性にあふれた
ゆかいなところではないか!

みんなと同じことができないということは
みんなができないことができるということだ

それを寄りそって いっしょに探していく姿勢が
この世界を調和させる一番の近道のように思う

そのために 子どもたちが来ている




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【スピルバーグが、学習障害の一つである失読症であることを告白した】
http://blog.goo.ne.jp/indec/e/f11cb9b951200d5f3020d2e7b446f28e


(文中より)
スティーヴン・スピルバーグが、学習障害の一つであるディスレクシア(難読症、読字障害)と診断されていることを告白した。
過去にスピルバーグはアスペルガー症候群との診断を受けたことを明かしていたが、自身の学習障害について語るのは初めてのことだ。



(リンクが開けない方のためにコピーして添付します)

スピルバーグ、失読症であることを告白
2012年10月04日 00時13分16秒 | 時事放談: 海外編

さすがです。映画監督のステイーヴン・スピルバーグが、“dyslexia”であることをカミングアウトしてくれました。

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スピルバーグ氏、学習障害を告白 「映画で救われた」(朝日新聞) - goo ニュース
2012年10月3日21時14分 (ゆめこ注 これは時間経過のためリンクが開けません)

 映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏(65)が自分に学習障害があり、それが原因で子ども時代にはいじめられていたとインタビューで告白し、話題となっている。「学校へ行くのが大嫌いだったが、映画づくりを通して救われた」と語っている。

 スピルバーグ氏が公表したのは、読み書きが困難になる「ディスレクシア」と呼ばれる障害。5年前に初めて診断され、「自分についての大きな謎が解けた」という。小学生の時は読み書きのレベルが同級生より2年遅れ、「3年生のころは、クラスの前で読むことを求められるのがいやで、とにかく学校へ行きたくなかった」「先生も心配してくれたが、学習障害についての知識もない時代で、十分に勉強していないと思われた」と打ち明けた。今でも、本や脚本を読むのに、多くの人の倍近く時間がかかるという。

 また、学習障害がきっかけでからかわれ、いじめられたことも明らかに。「中学時代が一番つらかった。他人の立場から自分を見ることがまだできない子どもは本当にきつく、嫌なことをする。今は理解できるし、恨みもないが、大変だった」と話した。一方、「自分が被害者と思ったことは一度もない。映画づくりが、負わなくていい重みから私を救ってくれた」とも述べ、10代初めから撮り始めた8ミリ映画が支えになったと話した。

 私生活について語ることが少ないスピルバーグ氏は、学習障害の子ども向けのウェブサイトのインタビューに応じ、9月に公表された。同じような障害と診断された子どもには「思っているよりも、一般的なことだと理解してほしい。対応の方法はあるし、それが原因で人生が不利になるわけではない」とメッセージを送った。(ニューヨーク=中井大助)

スピルバーグ、学習障害を告白 診断は5年前…子ども時代は理解がなく、イジメも
2012年9月26日(水) 13:46 シネマトゥデイ
(ゆめこ注 これは時間経過のためリンクが開けません)

 映画『E.T.』『シンドラーのリスト』の監督として知られるスティーヴン・スピルバーグが、学習障害の一つであるディスレクシア(難読症、読字障害)と診断されていることを告白した。過去にスピルバーグはアスペルガー症候群との診断を受けたことを明かしていたが、自身の学習障害について語るのは初めてのことだ。

 スピルバーグは、学習障害を持つ青少年のためのウェブサイトFriends of Quinnのインタビューでディスレクシアであることを告白。だが、その診断結果をスピルバーグが受けたのはわずか5年前のことであり、自身が子どもだった1950年代は現在ほど学習障害についての理解が広まっておらず、そのためにさまざまな苦労をしたと振り返っている。

 実際、スピルバーグは読字障害のため、学校を同級生に比べて2年遅れで卒業。そのことでイジメを受けた過去や、学校が嫌いだったことも告白。そんな生活で救いとなったのが、映画制作だ。「映画を作ることで、わたしは恥ずかしさや罪悪感から解放されました。映画制作は、わたしにとっての『大脱走』だったのです」とスピルバーグは明かしている。

 現在でも本や脚本を読む際は普通の人に比べ、2倍の時間がかかるというスピルバーグ。それでも、映画監督として成功できたのは周囲のサポートがあったからこそ。スピルバーグは同インタビュー中で、学習障害を抱える子どもたちに対して、「学習障害は、思っているよりもずっと一般的なものです。自分一人だけが悩んでいるものではありません。それでも、学習障害があることで、今後やりたいことをやるためには、さまざまな困難が降りかかるでしょう。でも、それはあなたの可能性を狭めるものではないのです」とメッセージを送っている。(編集部・福田麗)

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このインタビューのビデオは、次のサイトで見ることができます。

http://www.friendsofquinn.com/blog/post/exclusive-video-interview-steven-spielberg-on-his-dyslexia_9 (ゆめこ注 これは時間経過のため探せませんでした)

日本にも失読症を含めた学習困難症(LD:learning disability)は大量にいます。にもかかわらず、そういうひとたちを救う社会認識がありません。スピルバーグは母親によって救われたと語っていますが、日本では下手すると母親や父親が最大の敵になるかもしれません。

失読症であっても、アスペルガーであっても、ADHDであっても、スピルバーグが語っているように正しく対応すれば社会的に何ら問題はありません。日本での議論が深まることを強く望みます。





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