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お盆ですね

孫たちと お寺に行きました

掲示板に こんな言葉が書かれていました




このお言葉のたいせつな意味や
今の状況をどのように考えるか
そんなやりとりのあと いただいた紙には
こんなお言葉がありました




それから 朝霧のお墓に・・・

孫の青空(そら)は 率先してお水の係
花立てにも なみなみと水を注いでくれます
1歳3か月の心(ここ)は
初めて自力で歩いてお墓参り

墓石には 建立者に私の名前が
まだかすかに朱墨のあとが残っているけれど
これに黒墨が入るのは いつのことか

墓石を拭きながら 
まるで自分の体を拭いているような・・・
孫たちと一緒に
自分にお香をあげているような・・・

ふしぎで おだやかな

しみじみ しあわせな
 
ありがたい一日でした

合掌





小さい時から、 私の声は小さい、聞き取りにくい。
だから、学校でも答えがわかっていても、手を上げられなかった。
「聞っこえませ~ん!」と言われたくなかった。

おとなになっても、大勢の人がいるところでは話さなかった。
いまだに、大きな声の人がいると、私は無口な人になる。(*^-^*)

ずっと、こんなふうに思っていた。
「小さな声の人が、大きな声を出すよりも、
 大きな声の人が、小さい声で話すほうが簡単じゃないの?
 声が小さい人と話す時は、小さい人に合わせてくれたらいいのになぁ。
 耳をすませて、聞こうとしてほしい。」って。

音や光が平気な人が、敏感な人に合わせることは簡単。(*^^)b
その人をわかろうとすれば。
友だちになろうとすれば。

みんなが同じじゃなくてあたりまえという視点が、
いよいよ大切になってきた。

「みんな 普通なんだよ。
 普通はいっぱいあるんだよ。
 自分と違うのは普通じゃないって思うのは、失礼なんだよ。
 みんな、それを選んできたのだから。」

息子がまだ少し会話ができる頃、
私に言ってくれた言葉です。

私にも、できることはたくさんある。(*^-^*)b


自閉症の人生:それはあなたが考えているものとは違う
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=166&id=3004370&from=home&position=2

Doctor Stu's Science Blog:コーヒーカップがカチンと鳴る音が、時計台が鳴る音より大きい世界を想像してみてください。道行く人のつぶやきが、ワールドカップの歓声より大きいところを想像してください。あるいは、電気スタンドが太陽より明るかったり、腐った魚の匂いが一日中つきまとったりするのを...。これが感覚過敏の世界です。
自閉症にはさまざまな種類がある


自閉症の人生がどんなものか、ちょっと想像できないでしょう。「自閉症」と聞くと、1980年代の映画「レインマン」でダスティン・ホフマンが演じたキャラクターを思い出すかもしれません。彼は社会的ひきこもりで、知的には天才でした。あるいは、叫んだり、体を揺すったり、頭を振り続けている哀れな子どもをイメージするかもしれません。過度に単純化されたこうしたステレオタイプは、自閉症がいかに多様性に富んでいるかを示しています。自閉症とはひとつの状態ではありません。状態の「スペクトル」なのです。これが、自閉症が「自閉症スペクトル障害(ASD)」と呼ばれようになった理由です。英国では100人に1人がASDと診断されています。つまり、あなたの知り合いでの中にも自閉症の人がおそらくいます。たとえあなたが気づいていないかったとしても。

自閉症の人は馬鹿ではありません。ちょっと見ただけでは自閉症の人を見分けることはできないでしょう。自閉症は「隠れた能力障害」とも呼ばれます。この症状をよく表している言葉です。

自閉症の人の中には、学習障害やコミュニケーション障害を抱えてる人もいます。しかし、高い知性を持ち、仕事で成功している人もいます。映画みたいな特殊な能力を持った人は非常にまれです。ASDのすべての人に共通することは、社会生活の困難さです。人の言葉を文字通りに受け取ってしまったり、しぐさの意味を理解できなかったり、場の雰囲気が読めなかったりします。自閉症の人の多くが、世界を全く違ったように経験しています。「感覚過敏」に苦しむ人たちもいます。すべての感覚が極限まで敏感になり、ちょっとした音、目に入る情景、匂いが、苦痛に満ちた大混乱を引き起こします。子どもが自閉症的「かんしゃく」を起こすのは、注意を引くためではありません。突如として苦痛の固まりとなった世界から、なんとか逃れようとする痛ましい試みなのです。


彼らが見ている世界は違うと認め、尊重する

自閉症は、一生にわたる症状です。治療法も原因もわかっていません。しかし、自閉症の人たちが生きやすくなるために、私たちができることはたくさんあります。アスペルガーと呼ばれるタイプの自閉症をもつルーシーという女性の例を見てみましょう。

彼女は、学問的な才能に恵まれた女性です。厳格な日課を持ち、興味の対象は限定され、身体的に不器用で、社会的困難を抱えています。ある日、彼女は病院を訪れました。看護師による問診を受けたあと、「外で座ってお待ちください。医師がすぐに参ります」と告げられました。ルーシーさんはその言葉を文字通り受け取りました。数時間後、病院の守衛が発見したとき、彼女は待合室ではなく、病院の外にある公園のベンチに座っていました。

ルーシーさんの事例が示すように、自閉症の人に対して、シンプルで明確な言葉を使えば、誤解の多くは避けられます。彼らは、無口で、無作法で、思いやりのない人間に見えるかもしれません。しかし、大抵は、社会のエチケットが身についていないだけです。パニック的な攻撃性、暴言、異常な行動は、恐怖というよりは痛みの表現です。自閉症の人にとって、世界を別の視点で見ることは大変難しいことです。そして、私たちができる最良のことは、世界を別の視点で見ることです。自閉症の人が生きている世界は、私たちが感じている世界とは違うことを認め、そのことを尊重するのです。


Life with autism: it's not what you think|Doctor Stu's Science Blog

Stuart Farrimond(訳:伊藤貴之)


emoji08月22日(金) 神奈川県厚木市  13:00~

   「愛だよね♪」 ゆめこさん&ぶちさんコラボ

    幸せな生き方 子育てのこと からだのこと
      地球のこと これからのこと・・・

    ほっこり あったかいぶちさんとのコラボです♪
     いっしょに ゆるゆる お話しましょう♪
      (エネルギーワークになりそうです)

    ☆ 13時~15時30分 (開場12時30分 )

      13時~14時30分     ぶちさんとのコラボでお話会  

    ☆ 14時40分~15時30分  愛を体感するワークショップ       

    ☆  場所:アミュー厚木:あつぎ市民交流プラザ ルーム603
      アクセス http://www.amyu-atsugi.jp/access/index.html

    ☆  料金:4千円

    ・ご希望があればお話会終了後に、ゆめこの
     「今、あなたに必要なエネルギーの絵」を描く個人セッション を行います。
     できましたら、お申し込みの時に、個人セッション希望』とお書き下さい。             おひとり10分 5千円 (はがき大 原画付き)

    ☆  お申し込みはこちらです。
       http://www12.plala.or.jp/anela/mail-form.htm
      *「愛だよね♪参加希望」とお書き下さい

    くわしいことは、ぶちさんのブログ https://www.facebook.com/events/1505994129634713/









以前「ゆめばあばのひとりごと」でもご紹介しました「しあわせ創造のCD」を
少しだけ増刷しました。
「ゆめばあばのひとりごと」-おんぶでお散歩ー

盲目のヴァイオリニスト穴澤雄介さんの作曲、演奏、歌で、
2曲目は私が(感動で)泣きながら歌ってしまいました。

 これは、感謝の言霊(ことだま)と音霊(おとだま)で、
 現実をますますしあわせにしていく、しあわせ創造のCDです。
 
 現実は、「思い」と「言葉」と「行動」で創造されます。
 何を思い、どんな言葉を発し、どう行動するか・・・

 「現実」は、自分が発したものを確認する体験ですから、 
 望んでいることだけを考え、望んでいることについて話し、
 望んでいることのために行動することが、望んでいる現実を創る秘訣ですね。

とはいえ、頭は望んでいないこと心配ばかりでいっぱいになっていて、
しあわせを再現する言葉をあまり使っていないのでは・・。

それで、歌ってしまえば、気分が変わり、
思いと言葉と行動(歌う)がひとつになるので、

1曲目 「気がつけば」は
♪うれしいな たのしいな しあわせだな ありがとう♪
のフレーズだけ歌っていればOK!というCDになりました。
細胞がよろこび、元気になるといわれます。 \(^o^)/

2曲目の「ありがとうの唄」は
隠れていたものが出てきます。
浄化して、昇華されて、(ToT)/~~~
すなおに自分が好きになります。

このCDの使い方も、ジャケットの裏にくわしく書いてあります。
「つらいときほど、このフレーズを歌ってください。・・・」  
それぞれのカラオケもついています。

よかったら、こちらからご注文ください。 (1枚 税込840円)
 ヒーリングアートYume・ショップ

ついでに、まだshopには載っていないのですが、
しあわせひとりワークとして、
毎日三行ずつ、今日の感謝を書いていく「ありがとうノート」ができました。



これは、「足りない、心配、不安」を見つけるクセを、
「有る、安心、大丈夫、感謝」にかえていくセルフワークです。

これも、つらいときほど感謝を探していくうちに、
だんだん書ききれなくなっていって・・・

気がついたら しあわせになっている・・・、
さらに、はじめからしあわせだったんだという、
すばらしい気づきをもたらすノートです。

いま とてもこのノートを皆さんに ご家族で 
書きはじめていただきたいと願っています。 
 
三行ずつだと7か月分ですが、
書ききれなくなって、三行から五行、八行・・・と、
ノートを早く書き終えてしまったひとほど、
早くしあわせになっていますね。(*^-^*)b

このノートは、今 売れっ子イラストレーターのふわこういちろうさんが、
イラスト、デザインすべてご自分で作ってくださいました。
予定では、1年分800円(+税)として作られたのですが、
出来上がってみたら・・・7ヶ月分になっていたのです。??

きっとこれは、
「7ヶ月もあればじゅうぶんだよ。
 それよりもっと買いやすくして、1人より2人、
 2人より3人、できるだけ多くの人に使ってもらいなさい。」
という、天の計らいだったのではないかと思っています。(*^-^*)

どうぞ、たいせつなお友達にも、プレゼントしてあげてください。
それは きっと愛の宇宙貯金になるでしょう。 

これは、shopの備考欄に、「ありがとうノート」何冊と、
お書きください。 (1冊 税込500円)
早めに、ショップに追加するようにします。


食後に あるいは寝る前に 食卓で、
家族が それぞれきょうの感謝を書いているという想像は、
もう私をしあわせにしています。 (*^-^*)


世界中が 感謝にあふれますようにemoji




お友達が今日、私の2012.11.21のブログをタグ付けしてくださったので、
今 もう一度お伝えしなさい。という合図かな?と思ったので、
そのままご紹介してみます。


2012.11.21のブログ
1分で感動 Blog Archive お母さんの宝物

とても感動しましたので
紹介させていただきます


致知2012年12月号特集「大人の幸福論」より
助産師として33年、2600人以上の赤ちゃんの
出産に立ち会ってきた内田美智子さんの言葉

自分の目の前に子どもがいるという状況を
当たり前だと思わないでほしいんです。

自分が子どもを授かったこと、
子どもが「ママ、大好き」と言って
まとわりついてくることは、
奇跡と奇跡が重なり合ってそこに存在するのだと
知ってほしいと思うんですね。

そのことを知らせるために、
私は死産をした一人のお母さんの話をするんです。

そのお母さんは、出産予定日の前日に
胎動がないというので来院されました。

急いでエコーで調べたら、
すでに赤ちゃんの心臓は止まっていました。
胎内で亡くなった赤ちゃんは異物に変わります。

早く出さないとお母さんの体に異常が起こってきます。
でも、産んでもなんの喜びもない赤ちゃんを産むのは
大変なことなんです。

普段なら私たち助産師は、陣痛が5時間でも10時間でも、
ずっと付き合ってお母さんの腰をさすって
「頑張りぃ。元気な赤ちゃんに会えるから頑張りぃ」
と励ましますが、死産をするお母さんには
かける言葉がありません。

赤ちゃんが元気に生まれてきた時の分娩室は賑やかですが、
死産のときは本当に静かです。
しーんとした中に、お母さんの泣く声だけが響くんですよ。

そのお母さんは分娩室で胸に抱いた後
「一晩抱っこして寝ていいですか」と言いました。

明日にはお葬式をしないといけない。

せめて今晩一晩だけでも抱っこしていたいというのです。
私たちは「いいですよ」と言って、
赤ちゃんにきれいな服を着せて、
お母さんの部屋に連れていきました。

その日の夜、看護師が様子を見に行くと、
お母さんは月明かりに照らされてベッドの上に座り、
子どもを抱いていました。

「大丈夫ですか」と声をかけると、
「いまね、この子におっぱいあげていたんですよ」と答えました。

よく見ると、お母さんはじわっと零れてくるお乳を指で掬って、
赤ちゃんの口元まで運んでいたのです。

死産であっても、胎盤が外れた瞬間に
ホルモンの働きでお乳が出始めます。

死産したお母さんの場合、お乳が張らないような薬を
飲ませて止めますが、すぐには止まりません。

そのお母さんも、赤ちゃんを抱いていたら
じわっとお乳が滲んできたので、
それを飲ませようとしていたのです。
飲ませてあげたかったのでしょうね。

死産の子であっても、お母さんにとって
子どもは宝物なんです。
生きている子ならなおさらです。

一晩中泣きやまなかったりすると
「ああ、うるさいな」と思うかもしれませんが、
それこそ母親にとって最高に幸せなことなんですよ。

母親学級でこういう話をすると、
涙を流すお母さんがたくさんいます。

でも、その涙は浄化の涙で、
自分に授かった命を慈しもうという気持ちに変わります。

「そんな辛い思いをしながら子どもを産む人がいるのなら私も頑張ろう」
「お乳を飲ませるのは幸せなことなんだな」
と前向きになって、母性のスイッチが入るんですね。




ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
Copyright © Yumeko All Rights Reserved.


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