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愛は種を超えて
本当は はじめから垣根がない世界・・・
そういえば
こんなプレゼントをもらったことを おもいだした♪
ずっと前に
水戸の友人の家を訪ねたとき
その家の裏に 湖が広がっていた
翌朝 湖のほとりにすわっていたら
遠くにいた白鳥の群れの中から
大きな一羽が近づいてきて
水から上がり・・私のとなりにすわって
私にからだをあずけてきたことがあった
私も白鳥にもたれて
羽根の中にぬくぬくと埋まりながら
彼?彼女?が
長い首を伸ばして真正面から私をみつめて
「それからどうしたの?」と
話の先をうながしてくれた・・・
あの時の20分ほどは
夢のような時間だった・・・
またある時は
「富士山こどもの国」に勤めるのが今日で最後という日
園内の駐車場から門に向かう道で
はじめて野生の鹿に出会った
2頭の鹿が 私の車の前に立って
私の車を止め
「おいで」というので
エンジンをかけたまま
ドアもあけたままついていったら
他に三頭が待っていた
5頭と私の 計6頭でまあるくすわって
それからの時間は どれくらいだったのだろう
「今日が最後だから 姿を見せてくれたの?」と私が言うと
「四年間 おつかれさま
今から私たちは あなたが大好きな
街のゲートの前のあの丘の上から
あなたを見送ります。」と言ってくれた
「ありがとう」と言って車に戻りながら
私はすぐに まだ事務所に残っている課長に
「街のゲートの前の丘を見てください。
今から5頭の鹿が上がりますよ。」と電話した
彼らは まるでトナカイの絵のように
いっせいに丘にかけ上がっていった
「ああ 鹿が・・。見える見える・・5頭いるね~!」
という課長の興奮した声を聞きながら
私は胸がいっぱいなまま 子どもの国をあとにした
(あとから課長から「今から鹿が上がるなんて、どうしてわかったの?」
と聞かれたのには「鹿がそう言ったんです」というシカなかったけれど・・)
白鳥も鹿も 言葉を話したわけではありません
でも 話しているように伝わってきた
私たちは 最初から
そういう世界にいます
人間だけが 区別しているのかも
言葉がないとき
人は ほかの動物や植物とテレパシーでつながっていて
共存共栄していました
今も 子どもや動物や植物は
そんなふうに生きているのじゃないかな
第二次性徴のころからかな?
私たちが「自分だけが正しい」と信じて戦う大人になるのは
物言わぬものたちから
無条件の愛を学ぶ・・
思い出す時がきましたね
昨年のファイルの中に
こんな詩がありました
「たいせつなものは 見えないね」
たいせつなものは
気持ち 親切 やさしさ
尊敬 いたわり
聴こえない音・・・
マイクに入らない音域の音
耳に聴こえない 響き
心にしみじみと伝わるのは
聴こえない音なのね
たいせつなことは
思い出せない
なぜわたしは わたしなのか
なぜ ここにいるのか
どこから なんのために
ここに 来たのか
思い出したいことがある
わたしが生まれるときの
お父さんの 祈り
わたしが生まれたときの
お母さんの わらい泣き
わたしの うぶ声
おっぱいの におい
抱っこしてもらったはずの
たくさんの手
かすかにおぼえている 子守唄
♪つりがねそう~の・・♪ の その先
お母さんは「知らない」と言ったその歌
誰がうたってくれたのか
たいせつなものは
見えないね
こんな詩がありました
「たいせつなものは 見えないね」
たいせつなものは
気持ち 親切 やさしさ
尊敬 いたわり
聴こえない音・・・
マイクに入らない音域の音
耳に聴こえない 響き
心にしみじみと伝わるのは
聴こえない音なのね
たいせつなことは
思い出せない
なぜわたしは わたしなのか
なぜ ここにいるのか
どこから なんのために
ここに 来たのか
思い出したいことがある
わたしが生まれるときの
お父さんの 祈り
わたしが生まれたときの
お母さんの わらい泣き
わたしの うぶ声
おっぱいの におい
抱っこしてもらったはずの
たくさんの手
かすかにおぼえている 子守唄
♪つりがねそう~の・・♪ の その先
お母さんは「知らない」と言ったその歌
誰がうたってくれたのか
たいせつなものは
見えないね
2014年に感謝をこめて~瑞穂舞いとコンサート~
感動のうちに終わりました~。
前日の寒さや 風雨が通り過ぎて
あたたかな 快晴の空に
富士山がくっきりと美しい日でした
参加してくださった皆様
福島からも 栃木からも来てくださって
感激しました
ありがとうございました
瑞穂舞を舞ってくださった安部深雪さん
民俗楽器奏者の高橋誠さん
すばらしかったです
ありがとうございました
駐車場係りや受付係りを
率先してやってくださった皆様も完璧でした
応援してくださった皆様にも
心から感謝申し上げます
朔旦冬至の前日
太陰暦の大晦日に
まるで鶴と亀が統べる(すべる)ように
新月と冬至が重なって
まるでまるで 大昔の宮中さながら
舞いと笛太鼓の祝宴を設けられましたこと
皆様の笑顔と 感動の涙と
終わってもほとんど全員残られて
もう一度語り合いながらお茶を飲み直していらっしゃる光景に
わたしのしあわせ度は ピークでした
いつものことながら
あのすばらしい瑞穂舞(天女の舞)も
あの鼓(つづき)のようなめでたいジャンベの音色も
わたし自身が見入って聴き入ってしまって
写真をとることを忘れていたので
皆様にお見せできないのが残念です
瑞穂舞(天女の舞)の最後の「いつくしみ」を
皆様全員で手の動きのまねをして
いっしょに踊った気分でしたね
でも あの手の美しさは 1度教わったくらいでは
まねられるものではありませんね~
いっせいに30人分のお料理を運ぶ
にわかウエイトレスの仕事があんまり楽しすぎて
お料理の写真も忘れました~
それほど充実していたと
ご想像ください
お天気も 気温も
駐車場の車の数も
お料理ができるのも
食べ終わるのも
タイムスケジュールも なにもかも
すべてが パーフェクトでした
恵まれた しあわせな一日でした
ほんとうに ありがとうございました
唯一の残念は ハープ奏者のロヒさんが
前日からインフルエンザでダウンしてしまって
ハープを聴かせていただけなかったことですが
ロヒさん 大事になさってください
早く快復されますように お祈りいたします
感動のうちに終わりました~。
前日の寒さや 風雨が通り過ぎて
あたたかな 快晴の空に
富士山がくっきりと美しい日でした
参加してくださった皆様
福島からも 栃木からも来てくださって
感激しました
ありがとうございました
瑞穂舞を舞ってくださった安部深雪さん
民俗楽器奏者の高橋誠さん
すばらしかったです
ありがとうございました
駐車場係りや受付係りを
率先してやってくださった皆様も完璧でした
応援してくださった皆様にも
心から感謝申し上げます
朔旦冬至の前日
太陰暦の大晦日に
まるで鶴と亀が統べる(すべる)ように
新月と冬至が重なって
まるでまるで 大昔の宮中さながら
舞いと笛太鼓の祝宴を設けられましたこと
皆様の笑顔と 感動の涙と
終わってもほとんど全員残られて
もう一度語り合いながらお茶を飲み直していらっしゃる光景に
わたしのしあわせ度は ピークでした
いつものことながら
あのすばらしい瑞穂舞(天女の舞)も
あの鼓(つづき)のようなめでたいジャンベの音色も
わたし自身が見入って聴き入ってしまって
写真をとることを忘れていたので
皆様にお見せできないのが残念です
瑞穂舞(天女の舞)の最後の「いつくしみ」を
皆様全員で手の動きのまねをして
いっしょに踊った気分でしたね
でも あの手の美しさは 1度教わったくらいでは
まねられるものではありませんね~
いっせいに30人分のお料理を運ぶ
にわかウエイトレスの仕事があんまり楽しすぎて
お料理の写真も忘れました~
それほど充実していたと
ご想像ください
お天気も 気温も
駐車場の車の数も
お料理ができるのも
食べ終わるのも
タイムスケジュールも なにもかも
すべてが パーフェクトでした
恵まれた しあわせな一日でした
ほんとうに ありがとうございました
唯一の残念は ハープ奏者のロヒさんが
前日からインフルエンザでダウンしてしまって
ハープを聴かせていただけなかったことですが
ロヒさん 大事になさってください
早く快復されますように お祈りいたします
映画「生まれる」シリーズ
https://www.facebook.com/umareruthemovie?hc_location=timeline
映画「生まれる」に続いて生まれた
映画「生まれる」~ずっと、いっしょ。~によせて
病院で最期を迎えることが当たり前になってから
家族の「死」に立ち会っていない子どもが増えてきた
「生まれる」ことと「死」は 真逆のものではない
だれにでも訪れる死について考えることは
どのように生きて
どのような死を迎えるかについて考えることだ
わたしも年を重ねてきて
からだも頭も 若いころのようではなくなってきた
自然なことだ
わたしができなくなったことが
みんな孫たちに移っていくように感じられる
うまくいっている
走れなくなったことも 覚えられなくなったことも
子どもを見ていると じゅうぶんに納得だ
順ぐりに消えていくいのちだからこそ
いま 生きていることがすばらしいし
いのちに終わりがあることを知ることは
痛みや 悲しみや 愛を知ることだ
生まれてくるいのちも 去っていくいのちも
どちらも同じくいとおしく めでたいものだと教えられることは
親たちがいま しっかり生ききっているということだ
「死」を見つめることは
「どう生きているか」を 考えることだ
みんなで観ましょう!
映画「生まれる」シリーズ
https://www.facebook.com/umareruthemovie?hc_location=timeline
https://www.facebook.com/umareruthemovie?hc_location=timeline
映画「生まれる」に続いて生まれた
映画「生まれる」~ずっと、いっしょ。~によせて
病院で最期を迎えることが当たり前になってから
家族の「死」に立ち会っていない子どもが増えてきた
「生まれる」ことと「死」は 真逆のものではない
だれにでも訪れる死について考えることは
どのように生きて
どのような死を迎えるかについて考えることだ
わたしも年を重ねてきて
からだも頭も 若いころのようではなくなってきた
自然なことだ
わたしができなくなったことが
みんな孫たちに移っていくように感じられる
うまくいっている
走れなくなったことも 覚えられなくなったことも
子どもを見ていると じゅうぶんに納得だ
順ぐりに消えていくいのちだからこそ
いま 生きていることがすばらしいし
いのちに終わりがあることを知ることは
痛みや 悲しみや 愛を知ることだ
生まれてくるいのちも 去っていくいのちも
どちらも同じくいとおしく めでたいものだと教えられることは
親たちがいま しっかり生ききっているということだ
「死」を見つめることは
「どう生きているか」を 考えることだ
みんなで観ましょう!
映画「生まれる」シリーズ
https://www.facebook.com/umareruthemovie?hc_location=timeline
久しぶりに孫と遊ぶために
娘のところに行った
洗濯物を干しながら
私「そうそう、この間 平安葬祭の互助会に入ったよ。
桜堤(さくらつつみ)に、家族葬用の建物ができてたでしょ?」
娘「そう。 ああ、あるねぇ。 え?お母さんの?」
私「そうよ。その前に必要なら七五三でも結婚式にでも・・」
娘「お母さんのだったら いらないよ。
だって、お母さんのは私がやるんだから。」
私「・・・・」
「お母さんのは私がやるんだから。」と
娘は 念を押すようにもう一度言った。
そりゃあ あんしんだ~。って思ったのに、
泣きそうになった。
二日前に奥歯を二本失ったので、
舌が変に泳いで しゃべるとぺちょぺちょしてしまって、
急に入れ歯のおばあさんの気持ちがわかるようになった私の胸に・・・しみた。
うれしくて・・・。
ありがとう・・・。
家に帰ったら、こんな情報が入っていた。
この方の本を ちょうど読んだところだった。
やさしくて 強くて 深い方だ。
日本看取り士協会 会長の柴田久美子さん。
今だ!というときに抱きかかえて、
その体が冷たくなるまで、3時間から7時間も。
彼女は言う。
「看取りは エネルギーの引き継ぎ。
看取りは 誰にでも必ず来る。
誰でもみんな 看取り士だ。」と。
これも ぜひぜひ観たい映画だ。
長谷川裕子監督
ドキュメンタリームービー「いきたひ」 〜家族で看取る〜
予告編: http://youtu.be/edVK5QQVZnI
娘のところに行った
洗濯物を干しながら
私「そうそう、この間 平安葬祭の互助会に入ったよ。
桜堤(さくらつつみ)に、家族葬用の建物ができてたでしょ?」
娘「そう。 ああ、あるねぇ。 え?お母さんの?」
私「そうよ。その前に必要なら七五三でも結婚式にでも・・」
娘「お母さんのだったら いらないよ。
だって、お母さんのは私がやるんだから。」
私「・・・・」
「お母さんのは私がやるんだから。」と
娘は 念を押すようにもう一度言った。
そりゃあ あんしんだ~。って思ったのに、
泣きそうになった。
二日前に奥歯を二本失ったので、
舌が変に泳いで しゃべるとぺちょぺちょしてしまって、
急に入れ歯のおばあさんの気持ちがわかるようになった私の胸に・・・しみた。
うれしくて・・・。
ありがとう・・・。
家に帰ったら、こんな情報が入っていた。
この方の本を ちょうど読んだところだった。
やさしくて 強くて 深い方だ。
日本看取り士協会 会長の柴田久美子さん。
今だ!というときに抱きかかえて、
その体が冷たくなるまで、3時間から7時間も。
彼女は言う。
「看取りは エネルギーの引き継ぎ。
看取りは 誰にでも必ず来る。
誰でもみんな 看取り士だ。」と。
これも ぜひぜひ観たい映画だ。
長谷川裕子監督
ドキュメンタリームービー「いきたひ」 〜家族で看取る〜
予告編: http://youtu.be/edVK5QQVZnI