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(絵は「赦しの滝」)



~2019年おかざわゆめこ秋の原画展~

今回は新作原画のほかに 
糸掛け曼荼羅も観ていただこうと思っています。

◎開催期間 8月31日(土)~9月29日(日)のうち 
 下記の13~16時まで
 (開催予定予定)
  ・08/31(土)・09/01(日)・09/03(火)・05(木)
・07(土)・08(日)・10(火)
  ・11(水・この日は13:00~14:30までお話会)
・14(土)・15(日)
  ・16(月・祝)・19(木)・21(土)・22(日)
  ・23(月・祝)・26(木)・28(土)・29(日)

☆開催日に変更がある場合は 左側のカテゴリーの中の「はぴここ情報」でお知らせいたします。
どうぞ 開催日の最新情報をご確認の上お越しください。

◎会場  Space はぴここ 
  〒417-0011 静岡県富士市鈴川本町3-6 
ギフトプラザ ダイトー2F 地図  
   
(アクセス)JR東海道線吉原駅北口より徒歩3分  

(駐車場)ダイトーの建物の左手を入って 右側の(大東産業裏)のコインパーキング(1日500円)に停めてください
 そこが満車の場合は さらに奥に進むと1日400円パーキングがあります
 お店のはす向かいにも、コインパーキングがあります。








 「 知 る 」(2012・06・15)


わからないことがあるので

わかっていることが見える



知れば知るほど

さらに 「知らない」ということを知る



「私はほとんどを知らない」 ということを知って

ようやく 安心して

人間として 生きる・・・



「知る」ために 

「知らない」ということを知り


「知らない」ということを知って

実ははじめから 

すべてはそこにあったことを知る



その時 ようやく 

はじめから知っていたのだと知り


「知る」ということを  知る





 






(チラシより)
いのちも からだも こころも
お元気ですか?

忙しい日常から 少しだけ離れて
ご自分と向きあいませんか?

今回のお話のテーマは「生きる」です

 ・日時  08月25日(日) 
        お話会 11:00~
        その後 ご希望の方には個人セッション~15:30まで

 ・会場  黒松市民センター 第2研修室
       仙台市泉区黒松1丁目33-40
(アクセス)地下鉄南北線 黒松駅のとなり

 ・参加費 (お話会+食事)4500円 
      (あなたに今必要な絵を描く個人セッション)5000円
        
 ・お問い合わせ/お申し込み はなさく広場ふきやの「たいら」
*参加費前振込みですので ご希望の方はご連絡ください
      ・携帯電話 090-5837-0580  たいらさん
      ・メール finamolunsun*gmail.com
          (*を@に替えて発信して下さい)







もう10年になるのか もっとなのか 忘れてしまいましたが
久高島からの帰り お招きいただいたある方のお母様のお誕生パーティーで
初めて河野さんとお会いしました

翌朝 発たれる前に私の絵の額を 黙って全部 
展示するお部屋に運んでくださるという気配りの方でした
 
彼のこうした言動は だれにでもそうで
一貫したやさしさと正直さ 真面目で親切丁寧(引越便じゃありません)
真摯な物言いと 淡々とした公平さ

彼は自分と同じようにひとを赦し
過去にとらわれず いま目の前のそのひとを
最大限たいせつにするひと・・

「キリスト意識の方だなぁ
だからこの体験を引き受けられたのだなぁ・・」と思ったのを
久しぶりに思い出しています

一昨日 何年ぶりかの電話に
「どんなおじいさんになりました?」といういたずらな質問に
「明日の新聞に載りますから どんなおじいさんになったか見てください」 と

残念ながら 昨日はその新聞を手に入れられず
デジタル版では途中までしか見られないのですが
いつか図書館に行って新聞のアーカイブを閲覧してこようと思っています

途中まででも ぜひ読んでいただきたい彼の人となりです
このようなひとにめぐりあうことは 
めったにないでしょう

「私の自慢のお友達のひとり」と言わせていただくことも
きっと赦してくださると信じています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(朝日新聞DEGITAL)
「人は間違う、だから許す 河野義行さん、四半世紀の境地」

 死者8人・重軽症者約600人を出したオウム真理教の松本サリン事件から今年で25年。事件の被害者で、妻をサリンの後遺症で亡くした河野義行さん(69)は、オウムへの恨みや憎しみはないと公言してきた。教団元幹部への死刑が執行された際には「残念」「悲しい」とも語っていた。なぜ許すのか、許せるのか、を聞いた。・・・・・

(つづきは)
https://www.asahi.com/articles/ASM702SKXM70ULZU001.html










嫉妬もいいじゃないですか(*^^*)
それだけ愛している 執着している 
期待しているということです
嫉妬も愛情のひとつの側面

「愛情」は 愛されたいか愛したいかの2つです
子どもにも 愛されたいだけでなく 愛したい欲望があります

お母さんをどうしたら笑わせられるか・・
このプレゼントは喜んでくれるだろうか・・
と考えたりするのも愛したい願望です

愛したい願望と 愛されたい願望が願望通りにならなかったとき
その感情は 怒りか悲しみになります

相手のせいにするくせのある人は 怒りになり
自分のせいにする人は 悲しみになります

同じ出どころからくるこの2つの感情は
悲しみの中で 突如激しい怒りに変わったり
怒りの中で 突然悲しくなって涙が出たりしますね

自分の愛情が思い通りにならない時
その気持は「あの人は愛されていいなぁ」という妬みや嫉妬に変わったり
それが続くと「なぜ私ばかりこんなつらい思いをしなくちゃならないのか」
と憎しみに変わったり
憎しみから恨みになったりもします

つまり 私たちのあらゆる感情は
愛したいか 愛されたいかの「愛情」が変化したもの

私たちはあらゆる愛の形を体験して 味わって
自分をみつめて発見していくプロセスを歩いているんじゃないかしら

渦中にあるときはとても苦しいけれど 
そういう意味では計画通りにとてもうまく進行しているね と
あなたの魂はうなづいているように思います

愛したい愛されたいという感情は
「情」つまり「こちらの思い・願い・期待」がくっついた
条件付きの愛・・「愛情」なのですね。

あなたがこうしてくれたら私は幸せなのに・・・。
この子がこうだったら私は安心なのに・・・。
私のことだけを見ていてくれたら私はうれしいのに・・・。

「あなたのために言っているのよ!」
「あなたを愛しているからに決まってるじゃない!」
と言いながら でも・・あれあれ 
このイライラはなんでしょう?

おやおや・・・「愛情」は 書いてみると
相手の幸せを望んでいるというよりも
「私を心配させないで!」
「私に悲しい思いをさせないで!」
「わたしの思い通りにして!」という
自分が幸せでいたい「自己愛」?
(自己愛がいけないわけでは決してありません)

これは期待が入っているので怒りや悲しみになって
ケンカのエネルギーにもなりますね
愛情いっぱいの家族は
よくケンカもするわけです
それはそれでいいのです

それでは 「愛」とは
期待しない愛とは
自己愛ではない愛とは

「相手が いつ どこで だれと 何をしていても
 その人が幸せであることが私の喜びだ・・・」

「無条件の愛」などといいますが
「こうしてくれたらいいけど こうじゃあいやだ」という条件が
「愛」には初めからないということです

「神様 宇宙 全体であるもの」が もし「愛情」であるならば
私たちはその条件や期待に応えられないと
裁かれ 罰せられることでしょう

私は「神様 宇宙 全体であるもの」は 
「愛」であると信じているので
私たちの自由意志と自由選択によって味わっているあらゆる感情を
「よく味わっているね 生きているね よく学んでいるね」と
目をほそめて観ている意識を感じます

そして いずれきっと 私たちが
怒りや悲しみ 憎しみさえも 
いだき参らせる「愛」を思い出すことを
信じて待たれているのを感じています

私たちは そこから来て
またそこに還るのですから

だから私は思うのです

存分に 味わいなさいね

そのために 来たのですから








ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
Copyright © Yumeko All Rights Reserved.


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