「得意と苦手」
いつだったか 福山で出会った男の子が言いました
「ボクはボクになりたくて ボクを選んだ
ボクには得意なことと 苦手なことがある
ボクは得意なことをいっぱいやって
誰かを助けたい
そうしたら僕の苦手は
誰かに助けられる
そういうふうに はじめから出来ているんだよ
それを大人は忘れちゃってるよね
苦手なことは 苦手なだけで
短所や欠点じゃない
凹んでるところは
誰かの凸とつながるために必要な形
ぜんぶを得意にしたら つながれないんだよ」
どこかが へこんでいたら
どこかが 必ず出っ張っている
いっぱい苦手があるひとは
すごい天才かも
苦手を見るのか
得意を見るのか
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