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お世話になっている安部さんから
下記のお知らせをいただきました

瑞穂舞については毎年お知らせしているので
説明をはぶきますが
毎年の発表会 いつも感動ですね
(浅野瑞穂HP http://www.asanomizuho.com/index.html

私はその日 千葉で予定が企画されているかもしれませんが
間に合うようでしたら ぜひうかがいたいと思います


前回 大沢たかおさんとの共演だったときは
増上寺の庭で 滝のような雨と雷の中 
ずぶぬれになりながら 最後まで観たのを思い出します d(*´∇`*)
 

チケット発売日にさきがけてのお知らせです


    記

お世話になり、ありがとうございます

朗読活劇 レチタ・カルダ「義経」に
浅野瑞穂の出演が決まりましたのでお知らせ致します。


・日時 5月19日(土) 開場17:30/開演18:00

・出演者 語り手:別所哲也、演奏:スパニッシュコネクション、
     舞:浅野瑞穂

・会場 池上本門寺/本殿特設ステージ

・チケット 全席指定¥7,500(税込)

 (申込先)
  ご希望の方は3月7日までに、わたし(安部さん)までお知らせ下さい。
   ①お名前 ②ご住所 ③連絡先電話 ④枚数を明記のうえ
    heiwa-na-kokoro.uchu-no-ai.*docomo.ne.jp(*を@に替えて送信してください

 支払い方法は お申し込みいただいた方に返信メールでお知らせいたします

   ※未就学児童のご入場はできません。雨天決行・荒天中止。


                         以上です




[ひとつ]である私から
たくさんの[私]が生まれた

私以外のものは
存在しない

すべては [ひとつ]に含まれる

見えるものも見えないものも
それぞれが[私]の一部として
全体である[私]を構成している

私でないものは
何もない


[私]から私を守ろうとすれば 
[私]という敵が生まれる

敵は 私の内側の恐れだ

恐れは 戦い 守り
逃げ 急ぎ 蓄える

守りをやめて
内なる恐れの正体を
しっかりと見れば
外なる敵は 消える
もはや 内も外もない

私が私と戦うのをやめれば
[ひとつ]に近づく


[ひとつ]より 分離を味わいにきて
また 統合に向かうとき

「神」「人」 もまた ひとつへ

もはや結界は いらない





身体は 元に戻りたがっている

細胞は 毎瞬新しくなっている

宇宙は バランスをとる方向に
確実に動いている

揺れてねじれた日本列島も 
あるべきところに落ち着こうと
パワーを分散し 小出しにして
微調整をくりかえしている

駿河湾と富士山の真ん中に在って
近頃私が思うことは

どうしたら長く生きられるかということではなく
生きている今日を どう生きるかということ

今日が 最後の日として
また 始まりの日として


不安や恐怖に襲われがちな
そうであってもあたりまえなこの時に
私にできることがあるとすれば

責めず 裁かず
目の前のことに全力をつくし
感謝で 笑って過ごすことだけ




   ありがとうありがとうありがとうあ
  ありがとうありがとうありがとうあり
 ありがとうありがとうありがとうありが
ありがとうありがとうありがとうありがと
りがとうありがとうありがとうありがとう
がとうありがとうありがとうありがとう
とうありがとうありがとうありがとう
うありがとうありがとうありがとう



このキューブのなかには
どれほどの感謝が詰まっているのだろう

森から海へ流れた 水のいのち
微生物を育んだ 土の働き
動物のいのちをつないだ 植物の愛
人類に捧げられた いのちのリレー

リレーの最終アンカーとして

きょうを 今を 心配せずに
無限の愛と感謝を生きようと思う




雪がふった朝
ベランダに出てみたら

山に雪があって

「山に囲まれていた」と思っていたのが
山々に囲まれていたことを
はじめて知りました

雪の積もり方で
山の向こうに山があり

そのまた向こうにも山があり

そのまたもっと向こうにも山々があることを知りました

雪の深いところもあり
うっすらと緑が透けているところもある・・

ああ・・ 

目の前のあなたの後ろには 親がいて
その親にも また親がいて

30代さかのぼれば 
あなたの先祖の数は日本の人口を超え

50代さかのぼれば 
世界の人口をはるかにしのぐ

それらの人々のまわりには 
兄弟姉妹と 数え切れない友人たちがいて

友人たちにもまた 家族と兄弟姉妹と友人たちがいる・・

なんという とほうもない広がりの中にいることか

そのつながりのひとつが途絶えても
あなたも 私も いまここには存在しえなかった・・

すべてがそうだ・・

食べ物も 花も 器も 生き物も
ひとつの出会いの後ろに
無数の見えないもののいのちがある

すべての一期一会を
「見えるものは 見えないものの一部」として
時空を超えた はるかからの贈りものとして
たいせつに出会っていこう・・

ようやく あなたと出会うとき 
わたしは その無限のつながりに思いをはせて

それぞれの時代を 戦い生き延びて
ここまで命をつないでくれた わたしたちの先人たちに
こころからの敬愛を示そう・・


雪化粧の山々を見ながら
ようやくこの時に
再会することになる方たちのことを
しみじみ想った朝でした









ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
Copyright © Yumeko All Rights Reserved.


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