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「得意と苦手」

いつだったか 福山で出会った男の子が言いました

「ボクはボクになりたくて ボクを選んだ
 ボクには得意なことと 苦手なことがある

 ボクは得意なことをいっぱいやって 
 誰かを助けたい

 そうしたら僕の苦手は 
 誰かに助けられる

 そういうふうに はじめから出来ているんだよ 
 それを大人は忘れちゃってるよね

 苦手なことは 苦手なだけで
 短所や欠点じゃない

 凹んでるところは 
 誰かの凸とつながるために必要な形

 ぜんぶを得意にしたら  つながれないんだよ」



 どこかが へこんでいたら
 どこかが 必ず出っ張っている

 いっぱい苦手があるひとは
 すごい天才かも

 苦手を見るのか
 得意を見るのか





4/17 佐藤初女さん「限りなく透明に凛として生きる」の出版記念講演会

https://www.facebook.com/shiori.shimoyama.58?fref=ufi&pnref=story

なんてステキなイベントなの!?
大好きな方々の オンパレード!

日本のマザーテレサと呼ばれる初女さんの出版記念講演に
だいすきな晴佐久神父と
尊敬する池川先生と
やさしい哲学者 思風先生が 
ご一緒に講演されます

奇跡のコラボです!
本当に これほどの会はもう二度とないかもしれません



(敬愛するナレーターのしおりちゃんのコメントを そのまま転載します)

◎ 如月 新月の前に ◎
2009年に「森のイスキア」の映像と共にご著書を朗読させていただいた佐藤初女先生。
初女先生のお手をとり、ステージにご一緒した折の透明な空気感は今も心に残ります。
その初女先生の「限りなく透明に凛として生きる」の出版記念講演会。
これほどの会はもう二度と体験できないかもしれません。

お申し込みはこちらから http://iwillbe.co.jp/kinen0417.html




お友達のみきちゃんが、
NPO法人はっぴぃ放課後等ディサービスすまいるらいふを開所しました。
言葉にならないくらいのがんばりやさん。すごいなぁ~。

その開所式で、やはり敬愛する大石さんがうたってくれたこの歌は、
私の詞に大石さんが曲をつけてくださったものです。

この「ママに歌う子守歌」は、
暮のコンサートでも、3回のアンコールをいただいたとか。

先日の富士のはぴここのイベントでも、
皆さん とても感動してくださいました。
「5歳の娘がうつむいて泣いているので、びっくりしました。」と、
お母さまがメールをくださいました。

みきちゃんが動画を撮ってくださったので、
こうして皆様にもご紹介できるのがうれしいです。

ありがとうございます。

https://www.facebook.com/video.php?v=805718636183691&fref=nf







きょうは 風が強いこと~!

風は みんなの波動をここにもってきて
わたしの波動と まぜこぜにしてもっていく

風は 海と陸の空気をまぜこぜにして
山と町をまぜこぜにして

渇いているところと 大水のところをまぜこぜにして
動いているところと 静かなところをまぜこぜにして

泣いているところと 笑っているところをまぜこぜにして
みんなの波動をまぜこぜにして

世界中のすべてを運んできて
そしてすべてを吹きはらっていく

ここにいるわたしは
ここにいて 世界の喜怒哀楽をあじわい
風が通り過ぎていくのを感じている

風は 来て
去っていく

すべてがここにあり

ここには何もない










きょうはまた
すばらしい言葉に出会いました
紹介してくださった友人に 感謝です♡

私も常々 年をかさねていくのは本当に面白い!と思っています
シミも しわも たるみも 関節がギシギシいうのも
たいせつに感謝して使いなさいといわれているよう
 
走れなくなったり
かがむのも 立ち上がるのも時間がかかって
歯が減っていくのや 飲みこみにくくなることさえ
毎日が新鮮な驚きです

オオッ?と驚いて 笑ってしまいます
(たぶん 走れるようになった時と同じくらいの笑顔で)
いつも初めての経験 新しくなっていく面白さです
そうして世代を交代していく準備を受け入れて納得していく・・

出来るようになっていく以上に
静かに深く 心に喜びと感謝が広がっていきます

この過程は本当に福音 恵み 祝福以外の
なにものでもないと 毎日そう思います



「最上のわざ」
http://www.midorinomakiba.com/?p=159
(この詩は上智大学の第二代学長、及び聖イグナチオ教会の主任司祭をされたヘルマン・ホイベルス神父が日本に紹介された詩です。スイスの友人から送られてきたと言われていますが、作者は不明です。)


この世で最上のわざは何


美しい心で年をとり

働きたいけれども休み

失望しそうなときに希望し

従順に平静に、おのれの十字架を担う


若者が元気いっぱいで、神の道を歩むのを見ても妬まず

人々のために働くよりも、謙虚に人の世話になり

弱って、もはや人のために役に立たずとも

親切で柔和であること


老いの重荷は神の賜物

古びた心に、これで最後の磨きをかける

まことのふるさとへ行くために


おのれをこの世につなぐ鎖を

少しずつはなしていくのは、真にえらい仕事

こうして何もできなくなれば、それを謙虚に承諾するのだ


神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる

それは祈りだ


手は何もできないけれども

最後まで合掌できる


愛するすべての人のうえに

神の恵みを求めるために


すべてをなし終えたら

臨終の床に神の声をきくだろう


「来たれ、わが友よ。我、汝を見捨てじ」と。











ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
Copyright © Yumeko All Rights Reserved.


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