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いつもありがとうございます。
なかなか書き込みができないのに、
たくさんの方がのぞいてくださって
とてもうれしいです。
かきたいことが山ほどあるのですが、
とりいそぎ 選挙のこと。
恒例の行事のようになっていますが、
今回の選挙は、とてもたいせつです。
思い出してみると、
前世の記憶のようで笑ってしまいますが、
わたしの人生の中で、
土下座をした経験が何度もあります。(^o^)
それは小さいときであったり、
おとなになってからであったり・・・。
小さいときは、きょうの寝場所や食べ物のために、
おとなになってからは、誰かを守るためであったり、
争いを起こさないためであったり・・・。
小さいころの私の夢は、
「こっちが好き。」
「これは嫌い。」
「わたしは やりません。」と言ってみたい。
こんなことを言えるような日がくるのだろうか・・・
おかしいでしょ。
つい最近のことですよ。
まるで人類の歴史をなぞるみたいに生きてきたなぁ・・
なんてしみじみ・・(^_^)
人類の歴史の中で、
自分の生活、環境、生き方を選択できるようになったのは、
つい最近のことですね。
「これが好き。これは嫌いです。」
「これはやりたくありません。」
選んだり、拒否したり、
それを言えるということが、
どんなにあたりまえで、どんなにすばらしいことかを
わたしは今生でもう一度体験する必要があったのですね。(^_^)
選択することも、発言も許されない恐怖、
いやだといえない苦しみを、
だれもがみんな、閉ざされた記憶の中に持っています。
選ぶことができる時代の到来を、
長い長い間待ち望んで、やっと手にしたばかりです。
選べることのすばらしさを再確認してください。
そして、なにを 選びますか?
世界はあなたの家庭に起きていることの反映です。
あなたを不安にするものは、世界を平和にしないでしょう。
この選挙は、地球の変化とともに
分離から統合へ 依存から自立へ
人類が変化していく分かれ道です。
わたしは、正直に伝え、選択することのできる道、
命令や服従、支配や従属ではない道を選びたいと思います。
そして、愛や正義や平和のための名目で戦ったりしない道を。
ゆめこ
なかなか書き込みができないのに、
たくさんの方がのぞいてくださって
とてもうれしいです。
かきたいことが山ほどあるのですが、
とりいそぎ 選挙のこと。
恒例の行事のようになっていますが、
今回の選挙は、とてもたいせつです。
思い出してみると、
前世の記憶のようで笑ってしまいますが、
わたしの人生の中で、
土下座をした経験が何度もあります。(^o^)
それは小さいときであったり、
おとなになってからであったり・・・。
小さいときは、きょうの寝場所や食べ物のために、
おとなになってからは、誰かを守るためであったり、
争いを起こさないためであったり・・・。
小さいころの私の夢は、
「こっちが好き。」
「これは嫌い。」
「わたしは やりません。」と言ってみたい。
こんなことを言えるような日がくるのだろうか・・・
おかしいでしょ。
つい最近のことですよ。
まるで人類の歴史をなぞるみたいに生きてきたなぁ・・
なんてしみじみ・・(^_^)
人類の歴史の中で、
自分の生活、環境、生き方を選択できるようになったのは、
つい最近のことですね。
「これが好き。これは嫌いです。」
「これはやりたくありません。」
選んだり、拒否したり、
それを言えるということが、
どんなにあたりまえで、どんなにすばらしいことかを
わたしは今生でもう一度体験する必要があったのですね。(^_^)
選択することも、発言も許されない恐怖、
いやだといえない苦しみを、
だれもがみんな、閉ざされた記憶の中に持っています。
選ぶことができる時代の到来を、
長い長い間待ち望んで、やっと手にしたばかりです。
選べることのすばらしさを再確認してください。
そして、なにを 選びますか?
世界はあなたの家庭に起きていることの反映です。
あなたを不安にするものは、世界を平和にしないでしょう。
この選挙は、地球の変化とともに
分離から統合へ 依存から自立へ
人類が変化していく分かれ道です。
わたしは、正直に伝え、選択することのできる道、
命令や服従、支配や従属ではない道を選びたいと思います。
そして、愛や正義や平和のための名目で戦ったりしない道を。
ゆめこ

天使の親子 2007.07.06
「ぎゃ〜!いや〜!いやなの〜!!」
おさないこどもの絶叫がきこえて
ベランダに飛び出した
6階から見下ろすと
1階のお店のある駐車場の 植え込みの縁にすわっている親子
はげしく泣きじゃくっているのは2才半ほどの
赤いTシャツを着たぼうや
紫のシャツを着たママがそばにすわって
赤いハンカチで しきりに襟元の汗をふいている
ときおり しゃくりあげながら ぼうやの声がきこえる
「・・・だから・・いやなの・・」
ママは 自分の手の電車のおもちゃを
ぼうやの前にふってみせるけれど
彼が手を伸ばすと さっとそれは遠ざかる
ママはまるで 彼の意志の堅さをためしているようだった
ぼうやは それ以上それを欲しがりもせずに
彼の意志をつらぬこうとして すわっていた
やがてママは立ちあがって
彼から離れていくふりをする
ぼうやは けなげにバイバイの手をふって
なおもがんばってみせる
ママは汗をふきふき また彼のそばにすわって
ぼうやの汗をふく
ママが彼の涙をふいたとたん
ふたたび 彼の小さな肩がゆれ始めて
彼は 道路の車の流れを見やるようにして
自分の思いと向き合っている
どうしたらいいのか・・
どうしたら いいのか・・・
どうしたら ママを困らせないでいられるだろう
どうしたら自分をあきらめ 納得させることができるのだろう・・
彼は 車の流れを静かに泣きながら 見ていた
そうしていく自分への許しと
そうしていくママへの深い愛とで・・・
上から見ている私の目には
何もかも知っていて ママを助けにきた天使が
自分があまりにも ちいちゃくて 無力で
たいせつなことを伝えようとしても 伝えられない・・・
そのもどかしさと かなしさと
そして 大好きなママへの思いで
いっぱいになっているように見えた
そうやって あなたたち天使は
正しいと信じているおとなたちに伝えるすべがないまま
たいせつなことを 忘れ去っていく・・・
おとなも いっぱいいっぱいの せいいっぱい
そして あなたも正しい・・・
ごめんね・・
いつのまにか 私が泣いている・・・
ママは やさしく彼が変わるのを待っていた
けれど私には
ぼうやがママの成長を待っているように見える
・・・・・
ママが彼の頭をだき
おでこに軽くキスをして 頭をなでてくれた時
ぼうやは もっとも つらそうだった・・・
ママに向き直り 変えることのできない自分の思いと
ママを困らせている自分とのはざまで
からだごとママをだきしめるようにして
それから長いあいだ じっとママの顔を見ていた・・・
やがて ぼうやはうつむきながら ママの手をとり
ママはその手を にぎりしめた
彼は 変わらなかったママと
ママを変えることができなかった自分を 許した・・・
手をにぎったまま
ふたりは立ち上がって 歩き出した
私は 天使の親子を見た気がした・・・
「ぎゃ〜!いや〜!いやなの〜!!」
おさないこどもの絶叫がきこえて
ベランダに飛び出した
6階から見下ろすと
1階のお店のある駐車場の 植え込みの縁にすわっている親子
はげしく泣きじゃくっているのは2才半ほどの
赤いTシャツを着たぼうや
紫のシャツを着たママがそばにすわって
赤いハンカチで しきりに襟元の汗をふいている
ときおり しゃくりあげながら ぼうやの声がきこえる
「・・・だから・・いやなの・・」
ママは 自分の手の電車のおもちゃを
ぼうやの前にふってみせるけれど
彼が手を伸ばすと さっとそれは遠ざかる
ママはまるで 彼の意志の堅さをためしているようだった
ぼうやは それ以上それを欲しがりもせずに
彼の意志をつらぬこうとして すわっていた
やがてママは立ちあがって
彼から離れていくふりをする
ぼうやは けなげにバイバイの手をふって
なおもがんばってみせる
ママは汗をふきふき また彼のそばにすわって
ぼうやの汗をふく
ママが彼の涙をふいたとたん
ふたたび 彼の小さな肩がゆれ始めて
彼は 道路の車の流れを見やるようにして
自分の思いと向き合っている
どうしたらいいのか・・
どうしたら いいのか・・・
どうしたら ママを困らせないでいられるだろう
どうしたら自分をあきらめ 納得させることができるのだろう・・
彼は 車の流れを静かに泣きながら 見ていた
そうしていく自分への許しと
そうしていくママへの深い愛とで・・・
上から見ている私の目には
何もかも知っていて ママを助けにきた天使が
自分があまりにも ちいちゃくて 無力で
たいせつなことを伝えようとしても 伝えられない・・・
そのもどかしさと かなしさと
そして 大好きなママへの思いで
いっぱいになっているように見えた
そうやって あなたたち天使は
正しいと信じているおとなたちに伝えるすべがないまま
たいせつなことを 忘れ去っていく・・・
おとなも いっぱいいっぱいの せいいっぱい
そして あなたも正しい・・・
ごめんね・・
いつのまにか 私が泣いている・・・
ママは やさしく彼が変わるのを待っていた
けれど私には
ぼうやがママの成長を待っているように見える
・・・・・
ママが彼の頭をだき
おでこに軽くキスをして 頭をなでてくれた時
ぼうやは もっとも つらそうだった・・・
ママに向き直り 変えることのできない自分の思いと
ママを困らせている自分とのはざまで
からだごとママをだきしめるようにして
それから長いあいだ じっとママの顔を見ていた・・・
やがて ぼうやはうつむきながら ママの手をとり
ママはその手を にぎりしめた
彼は 変わらなかったママと
ママを変えることができなかった自分を 許した・・・
手をにぎったまま
ふたりは立ち上がって 歩き出した
私は 天使の親子を見た気がした・・・
